百二十九回目「一日一時間」
二千二十六年六月二十九日。月曜日。小鳥が囀る朝でございます。まだ朝だ。
朝の五時です。
しっかり鍛えたら、血行が悪くて体がむずむずする感覚は無くなりました。
一時間でも、集中的に筋肉を使うのは大事ですね。
執筆以外の事も、「毎日一時間だけ」と思って進めれば、進むのだろうか。
現在すっかり停滞している、新曲の作曲とか、ニャアアアンの更新とか(猫語は伏字です)。
ニャアアアンの方は記事を書いて、写真を用意する必要があるのです。
それから、新曲を作曲して「うりゃぁ!」って、動画をアップしないと、折角プレミアムに入って居る意味が無くなってしまう。
プレミアムに入会してから、もう数年放ってあるので、その期間の代金は、すっかり無駄には成ってるんですが。
更新するとしたら、ボカロ動画ですね。どうしようかな。
ちょっとボカロをいじってみよう。
(小一時間経過)
歌メロと歌詞を書いてあるボカロエディタがあったので、一時間ほど調教をしてみました。
伴奏なしで調教してみると、割と細かい所まで聞き取れますね。
発音の強さ、声の強弱、吐息成分、歌い方の明るさ、口の開け方を、少しずついじったのですが、途中までは「何だかカサカサした声だなぁ」と思って居たのです。
歌い方の明るさと、口の開け方をちょっといじってみたら、「カサついた声」は直りました。
お歌を習い始めてから、断然耳が良くなっています。
ええ歌を作ろう。
(帰宅)
夕飯のスープを作りたいのですが。その前に、回復する物を食べないと気力が湧かないです。
禁断の「ピーナツバター二さじ目」と、蜂蜜も二さじ目を食べたのですが、「うん。そう言う事じゃ無いねん」って頭脳に言われました。
だけど、体は回復しました。
ささっとスープを作ってしまおう。今日は豚の細切れ肉と、シメジを一緒に煮込みます。味付けは「塩、コショウ、オレガノ、バジル、出汁つゆ、胡麻ドレッシング」です。
豚しゃぶっぽく成ったら良いなぁと、思っているのですが。
胡麻ドレは、後がけの方が良いのだろうか。
そうか、食べたいのは豚しゃぶサラダなんだ。
(調理、食)
煮た豚さんとシメジさんと、胡麻ドレがとても合う。煮汁も全て飲みつくしました。
食べるまでは躊躇うけど、一度「これなら食べられる」と気づくと、むしゃぁと食べられるものです。
パックの四分の一を食べて、四分の三は分けて冷凍しておきました。
ボトルの中で塩が固まってしまって、出て来ないったらない。




