百二十回目「良薬口に甘し」
二千二十六年六月二十三日。火曜日。曇り。もしくは雨。昨日の寝不足が響いた日。
前日、寝不足だったせいと、元気の出るご飯(お肉とか卵)を食べないで眠ったせいか、本日、起きれず。
肉を食え! 鶏の胸肉が一枚冷蔵庫に在るんだから、肉を食え! カロリーが足りていないのだ。
水分でカロリー摂るのやめようよ。
食パンの他に、蜂蜜とヨーグルトとアイスシャーベットと目玉焼きを食べたら、ちょっと状態は回復しました。
ご飯って大事ですね。
「太るかもしれない」と思って買って無かったのですが、ピーナツバターとかジャムとか「スプーンにひとさじだけ取って食べるもの」を用意しておいた方が良いようです。
蜂蜜やピーナツバターはカロリーがものすごいのですが、「体力を持たせるためには」、その高カロリーなひとさじが必要らしいので。
滋養は大事ですね。
因みに、おいどんが「毎日ひとさじの蜂蜜を」食ってる時のひとさじは、「ティースプーンにひとさじ」です。
そんなにちょっぴりでお腹がいっぱいになるの? と思われるかもしれないけど、蜂蜜やピーナツバターで腹をいっぱいにするのではなく、食パンや目玉焼きでしっかり腹をいっぱいにして、追加で蜂蜜やピーナツバターを食べるわけですね。
毎日一回食べられる「美味しいお薬」みたいなものです。
お勤めの時間までは猶予をもらったのですが、そろそろ出かけなければなりません。
(帰宅)
食パンと牛乳と追加の蜂蜜を買って来ました。ピーナツバターも買いたかったけど、少し節約しようかなと思ってしまったばっかりに。
明日の栄養を手放しました。
これは、今日のうちにカロリーを摂取しておかないと、またへばる事になるので、鶏肉さんとキャベツサラダのスープを、何故か電子レンジで作りました。
加熱に十分間以上かかりました。
一人分のスープを作るために、早く小鍋を買って来なきゃ。ミルクパン(牛乳温める小鍋)が壊れてから、不便でしょうがないです。ゆで卵も作れない。
カロリーを得るために、昼にすごぅく久しぶりに菓子パンを食べたのですが。胸焼けしました。
甘いクリームを食べたから平気だろうと思って、コーヒーを一リットル飲んだら……気持ち悪くなってしまいました。
水分をいっぱい摂ったのに体が熱くなってきて、何故かカップ麺が食べたくなったのです。
こいつぁ何か不味いぞ、と思って塩飴を食べました。
汗が出て、体が楽に成りました。発汗しないくらいの塩分不足。恐しや。




