百二十一回目「朝三時にやる事を考える」
二千二十六年六月二十四日。水曜日。深夜三時八分。一応は六時間睡眠。
前夜、二十時台に眠り。
隣の家の大盛り上がりの歓声で、何度か起きかけ。(そもそも眠れず)
不思議な夢を見ました。
隣の家から歓声が上がっていて、おいどんは何故か「何処かで見たことのある誰か」とバトルをしていて、おいどんのお家の窓カーテンをかけて、バトルをしていた人の腹を殴って(タイヤを殴ったような感触と言う表現がぴったり)、隣の家の人達は「かまいたち〇夜」をプレイして盛り上がっていたと言う夢でした。
夢を見ると言う事は、眠れていたと言う事で、「ずっと歓声が聞こえる。眠れないなぁ」と思って居た時間も、睡眠は取れていたようです。
朝四時に成ったら、もう一度眠り直してみます。
何が悪いのか分からないけど、おいどんが「今日は早く眠りたいなぁ」と思う日と、隣の人が「今日は盛り上がりたいなぁ」と思う日が、かなり高確率で重なってしまうみたいです。
幾ら盛り上がっていても、たぶん二十四時を過ぎると静かに成るはずなので、それを信じて頑張って眠りましょうか。
気分を変えて、四時までの間に何か出来る事は無いかと探しているのですが、掃除や洗濯をするにはちょっと早い時間だし、「一、何かを食べる。二、何かを食べる。三、何かを食べる」くらいない勢いで、食べる以外にする事が思いつきません。
だけど朝ご飯はもう少し遅くても良い。ので、お茶を飲み続けるしかないか。
セブン〇レブンのアールグレイティーを、ポットに八百ミリリットル作って飲んでいます。
あちこちごちゃごちゃしているので、整理整頓でもしてみましょうか。
暫く片づけを。
四時に成っても眠る事が出来ず。現在は朝の五時四十五分です。横になると体が楽だと言う事は分かるのですが、眠たくなるまでに至らないのです。
「眠たいような眠たくないような」と思いながら、じっとしてる事が出来ず、どうしても「少し回復すると」起きてしまいます。
朝ごはんとして、肉ぅと野菜の蒸し炒めを作って食べたのですが、何だか満足いかず。
五時を回ってから、「いっそ、コーヒーを飲んでみよう」と実行したけど、満たされず。
おもむろに、忌避効果があるとされる殺虫剤で、エアコン周りをガードしてみたり。
その時に延長ノズルの取り付けに失敗して、手と顔に殺虫剤を部分的に浴び。
急いで手と顔を洗い。
とりあえず落ち着こうと紅茶を飲みました。
殺虫剤で死んだりしないだろうか。




