表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
119/156

百十九回目「確かこれは推理小説」

 二千二十六年六月二十二日。月曜日。曇り時々雨。室温摂氏二十五度。湿度七十八パーセント。

 全く以て栄養不足な状態で帰宅し。

 ヨーグルトを得て、牛乳をカップ一杯半得て、アイスシャーベット(チョコレート味)を得ました。

 牛乳でほぼ満ち足りたけど、アイスシャーベットのダメ押しは良かった。

 牛乳でモクテルが作れないかググってみたのですが、ジャムと混ぜたりメープルシロップと混ぜたりする方法があるらしいです。

 インスタントコーヒーとメープルシロップを牛乳に混ぜて、ノンアルコールカルーアミルクと呼んでいるレシピもありました。

 おいどんとしては、牛乳にジャムと炭酸水を混ぜる方法を試してみたいです。

 そう言えば、一時的に炭酸水で「エナメル質がボロボロに成りかけた前歯」は、ちゃんと復活しました。

 幾らブラシで歯を磨いてもつるつるにならないので、「もしや、もうだめなのか?」と思っていましたが、磨き方を変えたら「トゥルリ」とした前歯に戻ったので一安心です。


 間を置いたけど、シャーロックホームズを少しだけ読み進めました。「グロリア・スコット号」の、解決部分を読んだのです。

 解決と言っても、ホームズが「昔起こった出来事」を語っている部分を読んだので、物語時点では、全て「決着」がついている状態なんです。

 次は「マスグレーヴ家の儀式」を読みます。どんな儀式なんでしょう? 安直に考えるなら、オカルトっぽいのかと思ってしまいますが。

 だけど、十九世紀の推理小説にオカルトを持ち出すでしょうか。二十世紀になると、物凄い勢いでオカルトブームが花咲くのですが。

 二十世紀初頭、科学が知られるようになってから、「もしかして、神は居ないのでは?」って言う疑惑が、欧州や米国のキリスト教徒圏に広がるようになって、そこから「心霊的な現象として神の存在を確認しよう」って言うムーブメントが起こったんだって。

 欧米の方達が心霊写真を撮影しようとし始めたのもその頃で、霊的物質(エクトプラズム)が知られたのもその頃です。

 日本では、神様の存在とかは抜きで、単純に「怪談話ブーム」の延長線で、「心霊写真ブーム」や「霊能力者ブーム」って言うのが広がってたけど。

 おいどんの記憶が正しければ、日本人の怪談好きは、古くは江戸時代まで遡ります。落語家さんとか噺家さんが、夏の「肝の冷える話」として語り出してから、夏の風物詩に成ったとさ。

 とりあえず、推理ものにオカルトは出てこないだろうと思って読もう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ