百十七回目「頭詰まってる日」
二千二十六年六月二十一日。日曜日。曇り。冷房ありで室温摂氏二十五度。湿度六十九パーセント。
猫として生きる、猫達の猫的な猫のニャンデブーを得たい。ニャンデブーに当てはまる言葉は何か。
それは、貴方の心の中で大事にしている宝物です。これからも大事にしましょう。
と言う、謎の言葉を記したくなるほど、頭の中で言語がつかえています。
なんなのだ。おいどんの言語野は枯れ果ててしまったのか。
多分、一晩半眠り続けたせいでしょうね。栄養も足りてないから、ぼんやりしているんでしょう。
金曜日土曜日と、二日間もご馳走を食べたので、贅肉がふくふくと肥やされた結果、とても眠れたと言う事です。
たまには贅沢をするのも、安眠のためには良いのか。だけど、もう、贅沢のお陰で、財布が寂しいのです。
現在は十五時です。早く食料を買って来て、美味しくて安い夕飯を得たい。野菜サラダも得たい。
目玉焼きを焼いていますが、たぶん美味しくないでしょうね。先週買ったタメィゴは、いまいち冴えない味なのです。
後、パックご飯の質がどんどん悪くなって来ていて、ご飯が全く美味しくないのです。
ブレンド米のパックご飯だものなぁ。カレイライスにしたら美味しいだろうか。
(目玉焼き食らう)
やはりタメィゴが美味しくないです。二週間目のタメィゴだからだろうか。新鮮なタメィゴの方が美味しいのでしょうか。
マクド〇ルドのゴマドレサラダが美味しかったので、たぶん今欲しいのは、野菜なんですよ。
肉を少しと、野菜を沢山買って来よう。後は食パンだ。
お歌の練習の時に、動作を加える事により、声の出方が変わると言う体験をしました。
例えば、握りこぶしを振るとか。
お歌を歌う人が、歌いながら動作する事があるけど、あれは「表現」の一つであると同時に、「声を出しやすくする効果」があったようです。
そしていよいよ、今の課題曲を仕上げる段階に入りました。今回の歌を仕上げてから、次の歌の練習に移ります。
次のお歌は幾つか候補があります。〇夢の「〇年」とか、B‘〇の「Bl〇wn’」とか、その他にも色々あります。
おいどんは幼き頃からロックが大好きだったので、年代物な選曲ですが、練習を出来るんだったら是非歌いたい曲でもあります。
おいどんの実の兄がロックンロールを録音したテープを、おいどんに「売りつけてくれていた」ので、すごく昔から、〇夢とか知ってたんです。
テープが擦り切れるまで聞いていた遠い思い出。




