百十二回目「よく眠った日の朝」
二千二十六年六月十六日。火曜日。室温摂氏二十四度。湿度七十一パーセント。
昨晩はゆっくり眠れました。
昨日は、階下から大声が聞こえてきて、「今日は下か」と、幾らおいどんでもボヤいてたのですが。
お風呂に入って温活クリームを塗る頃には、静かに成って居ました。
それで、まぁ、ゆっくり眠れた訳ですが。
朝になって、起きる時間に成って、出かける準備をして、も、まだ眠い。
眠れると成ったら眠れると成ったで、何時までも眠いものなのでしょうか。
音が静かなのが悪いのかもしれない。
(イヤフォンとユーチューブ起動)
やっぱり物音がすると目が覚めますね。その代わりに、文章を書く手は止まってしまいます。
漫画家に成りたい漫画家志望者に、ブイチューバーの方が「こんなやり方があるよ」と解説している動画だったのですが、何者かに成りたいと「思っていて」も、何か実績(その目標のために自分が何をしたのか)が無いと、誰も信用してくれないよと言う話でした。
おいどんは今、お歌が上手くなりたくてお歌の学校に通っていますが、それだけではあかんのです。
ちゃんと貸しスタジオに行って練習する日を設けなくては。
自作のボカソンを歌った物を録音して来ましょう。
歌の拍をちゃんと取るのが、今の課題なのですが、メロディーラインを聞きながらドラムを聞くのが難しいのです。
何とか、どっちも聞き取れるようになりましょう。
それにしたってもう時間に成ってしまう。そろそろ出かける準備をしなければ。
今日はイヤフォンの充電が持つだろうか。
(帰宅)
イヤフォンの充電は持ったのですが。家に帰って来て、ゆっくりして、ご飯を食べて、イヤフォンでユーチューブを聞いていて、「ちょっと暑いな」と思ってシャツを脱いだ時。
生き残っていた片耳イヤフォンが落下。そして大破。元に戻らず。そのままご逝去されました。
明日はお勤め帰りまでユーチューブが聞けないのです。
ユーチューブで課題曲を毎日聞いていたおいどんとしては、大打撃です。
また百均で千円のイヤフォンを買おう。電気屋さんで二千円とか出さないで良い。千円で充分聞ける。
但し、落下の衝撃には弱いと分かったので、これからは、イヤフォンを落としそうなときは、耳から外します。
予感はあったのです。落っことしたら壊れそうだなと。予測通りに成ってしまった。おいどんのアホゥ。
静かなお家の中には、お隣さんの会話が響きます。今晩も酒盛りになってしまうのだろか。




