百十三回目「骨格と筋肉とドレナージ」
二千二十六年六月十六日。火曜日。つくづくと暑いので、我慢はやめて冷房をつけました。
家の中が、相変わらず暑く。冷房をつけた状態で摂氏二十七度です。つけて居ないと摂氏三十度近くありました。
一定時間水を飲まないと、吐き気がしてくる暑さ。
ドレナージクリームの効果ですが。良い塩梅です。何時もガチガチで、自力での指圧にはびくともしなかった首の付け根の筋肉が、多少ですが柔らかくなりました。今のうちに指圧しておこう。
自分で指圧するのも良いのですが、ニ〇リとかで売ってるツボ押し器で押してみると、今まで「ひたすら痛い」だけだった肩の筋肉が、「ええ具合にほぐれる」のが分かるのです。
血行の改善って大事なんですね。
ですが、あんまりにもクリームを「ちょっぴり」しか使わなくなったら、その分「血行の促進」も抑制されてしまい、昨日は塗った直後しか患部が温かくなかったです。
今日はもう少し、塗る量を増やしても良いかな。
首の付け根の左右の筋肉を指圧して居たら、後ろ首が痛くなって上が向けなくなったのですが、両方の首の付け根の筋肉を、両手で押さえるようにしたら、何とか上が向けました。
ついでに、その姿勢で首を上に向ける事により、両方の僧帽筋を刺激できると分かったので、何度も上を向いて下を向いてと、首を動かしています。
そして思うに。
肩凝った~っと。
何で首凝りが治ったら肩が凝るんでしょう。全身が歪んでいることが原因なのか。
頭をグルグル回してみると、ストレートネックになっているのが分かります。頭を背の方にそらす時に、首の横の筋肉がすごく痛いのです。
この首の横の筋肉の傷みも、手を添えると少しマシに成ります。
腕を下げた状態で頭をそらすのと、腕を持ち上げた状態で頭をそらすの違いみたいです。腕を持ち上げると、重心が背の方に向くので、ストレートネックが一時的に治って、頭がそらしやすくなる……のでは? と思っています。
整骨院に行った時に、その辺りの関連性を聞いてみよう。
おいどんの扱い方が悪いだけなのかもしれないけど、筋肉って難しいですね。単純に負荷をかけて鍛えれば良いと言うわけではない。
筋肉を鍛えると同時に、姿勢を整える事を意識すれば良いのか。
骨盤を押してみたら、すごい音で「ごりっ」と音が鳴って、首が楽になると同時に呼吸も楽に成りました。
今まで、猫背気味なのに首をそらそうとしていたみたいです。それは物理的に無理だ。
背筋を伸ばそう。




