百八回目「心に猫の点滴を打つ」
二千二十六年六月十三日。土曜日。晴れ。室温、二十六度。湿度六十六パーセント。
最近、近所のネコゥズに出会えていない。あちらこちらと視線を巡らせて、ネコゥズを探すのですが、居てくれないのです。
そんな煮え切らない気持ちを抱えているのですが、目下の心配は、「時々目の前を星屑が飛ぶ事」です。
どうやら慢性的に貧血のようです。飯が貧しいからでしょうか。
花火がひょろろ~って飛んで来るみたいに、光の一筋が視界の端っこを飛んで行ったりします。
「なんじゃこりゃ」とずっと思って居たのですが、たぶん鉄分が足りないんだろうなと。
お肉をもっと食べなければならないのか。今日の買い出しでレバ煮を買って来よう。
おいどんは、ブイチューバーさんが、ウェブサイト(舞台)で、お話をしてくれるのが楽しいのですが。
某ブイチューバーさんから、「舞台裏はひどい有様かも知れないぞ」の話を聞かされて、疲れちゃった。
おいどんはたぶん、舞台裏に興味を持つ事は無いので、知ろうとは思わなのですが。なんか知らんけど「ブイチューバーが舞台裏で陰惨な様子かもしれない話」を聞かされて、疲れてしまいました。
世界が辛い。
何と言うか、大学の教授の私生活なんて、知りたくないじゃないっすか。別にあんたさんは、壇上で必要な知識の講釈を述べてくれれば良いよって思うじゃないっすか。
その教授達も、裏の世界では悪質かも知れない……って言う話をされて疲れたわけです。
知らんがな。知りたくも無いがな。おまいさんは知識を寄こせ。と思ってしまうのです。
なんか知らんけど、ブイチューバーを「アイドル」とか、「恋人」と言う風に見ちゃうファンがいるから、その人達に向けての注意喚起なんですって。
ブイチューバーは客商売のなので、舞台では夢を見せて、舞台裏では悪質な人間でも仕方ないと言う論調だったのですが。
そのお話は、おいどん向けでは無かったですね。
ブイチューバーさんの私生活を知りたいと思うほど、のっぴきならない信者ではないし。
単純に、性悪説的な悪口を聞かされた気分です。
考えてるだけで、体を動かさないのが悪いと思うので、まずは買い出しに行って来ます。
メロンソーダの材料を買おうかと思ったけど、ちょっと今は節約をしておくとして。
お外が暑そうなので、薄着をして行こう。その代わりに日焼け止めはしっかり塗ると。
心がシナシナに成ってしまっているので、ついでにペットコーナーの猫ぅを見て来ます。




