百五回目「昼飯を制する者は節約を制す」
二千二十六年六月十日。水曜日。朝の気温摂氏二十二度。とても寒かったのを覚えています。
そして十八時三十分を過ぎ、現在の室温摂氏二十五度。朝は暖房が必要だったのに。お日様の力は凄いですね。
そして、朝が寒かった=曇っていたので、傘を持って行ったのですが、全然必要ありませんでした。
全く以て、完全なる晴天が上空に広がる。
雨が降りそうな湿度の日に手ぶらで出かけ、これから乾きそうな湿度の時に傘を持って行く。
おいどんは、そんなお馬鹿さんでございます。
週中ですが、そろそろ食料も無くなってきて、夕飯が貧しくなってきて、疲れてしまっています。
お肉が苦手とは言え、たまには動物性蛋白質が食べたいです。卵と豆腐を混ぜて焼いてみようかな。
朝食べるためのヨーグルトは沢山あるんですけど、ヨーグルトでお腹をいっぱいにしなきゃならない勢いで、他の食料が無いです。
食パンだけは買い足したんですけどねぇ。週中に食料を買い足すようにした方が良いのでしょうか。
三週間で三万円が飛んで行って、一体何にそんなに銭を使ったと言えば……お昼代なんですよね。
おにぎりとお新香しか食べてなくても、五百円を超えてしまうのです。
一番コスパが良いのは菓子パンですが、血糖値スパイクでぐったりしちゃうし。おいどんの胃袋さんは、もう出来合いの菓子パンのショートニングを受け入れられないし。
割かしと、菓子パンは消化に悪い食べ物なので、何時までもお腹にある感じがして気持ち悪くなってしまうのです。
高いけど、おにぎりを食べるようになってから、胃腸の調子は良いんですよ。
しかし、米を食いたいんだったら、パックご飯を買って来て、おかずを用意して、お弁当にすれば良いのか。
そっちの方法で節約をした方が良いですね。パックご飯と魚肉ソーセージを持って行って、漬物を買えば良い。
エーアイさんに作らせて失敗したASMRみたいな音を立てながら、昼飯を食らうのだ。
のり〇まを持って行くのも案。ふりかけが食べたい。
今日はやる気が出ないので、フライパンに具材を放り込んで煮込むだけのスープを作りましょう。
冷凍してあった鶏肉と、カット野菜がそろそろ寿命だし。
お家でもお米が食べたいですが、毎朝晩の炭水化物は食パンで我慢して居ます。
何でおいどんは、無駄に手作りのグラタンに夢を見たりしたんでしょう。
使いようのないホワイトソースが冷蔵庫に保存されてから、大分経過。
その内、シチユウでも作ろう。




