百三回「早起きの朝」
二千二十六年六月九日。火曜日。曇り。室温摂氏二十二度。湿度七十五パーセント。
この後、雨が降りそうな雲行き。
朝六時台前半に目が覚めました。割かしとぐっすり眠っていたようです。食パンがきちんとあったので、朝ご飯もしっかり食べて、体操もしました。
タオル体操とプランク一周です。筋肉を引き締めるには、プランクは一周じゃ足りないみたいですけど、まずは一周やる所から始めます。お腹が大分ぷにぷになので。
そして今日は火曜日ですが。今日八時に成ったら、新連載の毎日投稿二日目を行ないます。
木曜日のお話をアップしたら、活動報告で「四話以降は来週から、毎週月水に更新」ってお知らせしなきゃ。
ストックのうち半分を放出して大丈夫なのか。って言ったら、たぶん大丈夫だと思うのです。
まずは、今朝は、早起きが出来たので、朝から体を動かしておきます。
(ストレッチ)
おお。体が楽に。やっぱり、眠ってる間に体が固まってるから、動かしたかったんですね。
特に首筋が凄くバキボリ言うのです。後、足が動かしたくて仕方ない。
昼間はずっと靴を履いて居るので、滅多に足の裏を動かせないのです。今のうちに足首を回して、指圧もしておこう。
朝に成ってから、牛乳も飲んだし、ヨーグルトも食べたし、蜂蜜も舐めたし、コーヒーも数杯飲みました。紅茶もポットに大量に作って飲みました。ナッツも食べたのです。
さぁて、その他に、体に良い事をしようとすると、何があるだろう。
猫について考える? いや、そうでなく。新連載の全体のプロットでも考えようや。
なんか、暇だとついつい猫について考えてしまって、小説の方に集中できないんですよ。
だけど、ずっと小説の事を考えていても、良いアイデアが……思い浮かぶ事があるから、小説についてを考えていた方が良いのか。
プロットを此処に書いてしまうと、ネタバレになるので、アナログノートに書いておきます。
使いかけのアロマキャンドルに火を燈す。香りは飛んでいるけど、火が揺れる様は観れます。
帰って来てからアロマキャンドルを焚けば、ゆっくり見て居られるのだろうか。
だけど、帰宅時は、「疲れたなぁ。早くご飯食べて眠りたいなぁ」と思っているので、あんまりアロマキャンドルにまで気が及ばないのです。
帰って来た旦那さんが、「飯、風呂、寝る」しか言わないと言う笑い話を聞いた事があるんだけど、疲れと加齢を感じさせますねぇ。
もうちょっと喋らないとボケるだろうに。




