百二回目「連載開始のドキワク」
二千二十六年六月八日。月曜日。曇り。室温摂氏二十四度。湿度七十八パーセント。
深夜一時半に目が覚めて、眠り直して、朝方四時に目が覚めて、それからずっと起きて居ます。
現在八時台。
何故なら、今日の連載開始が楽しみ過ぎて。
恥ずかしながら、ドキドキワクワクしてしまったのです。楽しいなぁ。
衣類が沢山出て来る話なので、どんなアイテムを登場させるのかも考え甲斐があります。
色んな人の人生物語も登場するので、少しヒューマンドラマ的な要素もあるかと存じますが、世界観はファンタジーなんですよ。
(帰宅)
千文字の話一話しか載せていないページにも、ちゃんと来て下さる方がいらっしゃいまして。
誰も見てくれないと言う事態にはならず、本当に心が救われました。
帰宅してから、ゆっくり考えて見るに。
千文字縛りで続けていくと、十話で一万文字、百話でようやく十万文字? になるのでしょうか。(合ってる?)
目指しましょうか。十万文字。ファンタジーで、文字数制限して、すこぅしずつ話を見せて行くんだったら、百話くらいあっても良いのか。
現時点で、ストックは八話ありまして。四話くらいはポンポンポンっと公開しても良いかなと思っているので、木曜日までは毎日投稿しましょうかね。
平日からストックを書くか、せめてプロットを作るか、どうしようか。一話完結の時にはほとんどプロットは必要ないので、最低百話までの、全体的な流れのプロットを考えておいた方が良いのか。
普通、そう言うのは執筆前に考えておくべきなんですかね?
計画性があんまりない所が、露骨に表れていると思います。おいどんの執筆スタイルが、ほとんどアイデア勝負だからなぁ。
だけど、呪われたように小説のことしか考えていない期間があると、知らん間に伏線が回収できていたり、ちゃんと予定の位置で話を止める事が出来たりするので、無意識に「構想」は考えて居るんでしょう。
状況の描写が長すぎて、話が面白くなかった時もありますが。
エミルの話をどんな風に進めて行くかの、ざっくりした案はあります。一話完結の話の間間に、「前後編」「上・中・下編」を差し込む事になる予定です。
二話構成の時も、三話構成の時も、一話に使えるのは千文字です。
なんで縛りプレイをやっているのかと言うと、無制限に文字数が使えてしまうと、「ブラッシュアップ」が出来ないまま、放り投げるようにサイトに投稿する事になるからです。
放り投げないようにしよう。




