表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
21/38

『22:「庶民虐待」』

『おーほっほっほっ、お母さまの運営する高校に芋くさい庶民は必要ありませんわ』

「理事長の娘の小早川さんだ」

「確かにこの学校は富豪層がたくさんいるが……」

「あの人、ことあるごとに綾小路につっかかっていってるよな」

「よほど目障りなようだ」


『貧乏人が豪華な料理に目を白黒させて、新しい服を着てる姿を見るのは心の滋養ですわね。ほーら、もっと食べていいんですのよ』

「あ、目がハートマークだ」

「うん、本人は虐待っていってるけど、ただの餌付けだよねあれ」

「なんか勉強も教えてるから成績もあがってるらしいぜ」

「いいなー、俺も教わりたい」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ