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『17:「ヒトナー転生」』
遺伝子操作が一般的になってから獣の姿形や能力を取り入れるのが一般的になっていった。
そして、それと同時に多様性が拡張していき、世はまさらに大ケモナー時代!
しかし、犬や猫の形質や耳を伸ばすなど一部の改造手術が流行したため、逆に人間そのままの方が希少となってしまった。
そして、再び流行した人間こそがいいんじゃね?という大ヒトナー時代!
「そんな純正の人間こそが貴重な世界が貴方の転生する世界です」
「あの他にスキルやチートは……?」
「人間の可能性は無限ですよ」




