めんどくさい妹
少し投稿遅れました!
一昨日、いろいろなことが詰め込んであった。とても疲れて昨日は一日中ごろごろしていた。
「お嬢様あああああああああああああ!!!!」
!?ルーンか。何があったんだろう。
「ルーン、どうしたの。」
「来ましたよ。手紙が。」
手紙?あーあれか。皇太子が送るって言ってた。なんて書いてあるんだろう。
ペラッ
メアリー嬢へ
エスコートの件だが、会って話がしたい。また、父上と母上が会いたがっているため、皇宮に来てほしい。
この手紙が来る頃には馬車が君の家の前についていると思うから、それに乗ってくれ。
カリオンより
え、もう馬車いるの、、、?
「ルーン」
「はい!お嬢様」
「早くしたくするわよ。皇家を待たせるわけにはいかないわ。」
「了解ですお嬢様!!!」
15分後
お母様からドレスを貸してもらった。さすがに使用人のような服で皇帝に会うわけにはいかない。不敬罪になるかもしれない。
「お嬢様、あそこに馬車が止まってますよ。」
お、あの馬車か。派手だなあ。さすが皇太子。
「皇太子殿下からの馬車がお姉さまに来るわけがないでしょ!!ふざけたこと言ってんじゃないわよ!!!」
「いえこの馬車はメアリー嬢への馬車です。」
ガブリエル!?何やってんだあの子は。
「遅れてすみませんメアリーです。」
「メアリーお嬢様、皇太子殿下がお待ちです。さあ、馬車にどうぞ。」
「お姉さま?どうして馬車に乗るの??」
お、さっそくふっかけてきたな。これ意味はお前みたいなやつが私をさしおいていくんじゃねぇだろ。
「ガブリエル、私は皇太子殿下に何か用があるといわれて呼ばれたのよ。少し怖いけど、行かなくてはいけないわ。」
訳)だまれ。呼ばれてるのは私なんだよ。
「でもお姉さま、怖いなら私が代わりに行こうか?」
訳)しゃしゃんじゃねえ。
「大丈夫よ。」
訳)喧嘩するきか?
「メアリーお嬢様、そろそろ、、、」
「わかったわ。じゃあねガブリエル。」
「ちょっと待ちなさいよ!」
あのしぶとさはなんだったんだ。
突然変異かな。
「あと30分ほどでつきますのでそれまでごゆっくりと。」
「わかったわ。」
この家は皇宮から遠いんだよな。
不便だ。
◇◇◇◇
「つきましたよ、お嬢様。」
「あらそう。」
あーめんどくさい。胃が痛いよ~~
読んでいただきありがとうございます。




