変態王の最後
「こんな、手に引っかかる馬鹿は魔法使いにはいないわー」
変態王と、図書館の主が戦っていた。
「わたしの同士を、本に閉じ込めてどうするつもりだね、パジャマ魔法使い君」
「実験と生贄」
「変態王の力を見せてやろう。ザワールド・時よ止まれ」
手を大きく広げながら、宣言した。まさかね
「っ」
瞬間移動のように出てきた。間違えない。咲夜の能力を使えるか、変態にした人の能力を使えるという、まさしく変態の中の変態、エロスという美を求めるというデーモンがいたという記述があるが、彼の能力はこれから来ているのか?だとすれば、そうとうな大妖怪又は神になるわ
「お前の魔法は美しいが、自分のものにならないみいだから仕方ない、ねじ伏せるのも美しさの一種だな、」
「体が硬直化する」
変態には、こちらの攻撃が効かない。避けたり防御するだけで精一杯
「大丈夫、パチェ」
「大丈夫ですか?パチュリー様」
友人とメイド長が来た、しかしおかしい変態の能力の対象になっているのではと思ったが、レミのことだ力技で解決したのだろう。
「咲夜、変態王を倒しなさい」
「お嬢様ぺろぺろ」
っ
「わたしの支配を不完全ながら解いたのは、素晴らしいがメイド一人にやられるほど私は甘くない。紀元前より生きる変態の神秘をなめてもらっては困る。」
エロとは人間の一番の欲求で、歴史が古い存在である可能性が高い。
「それにこんな辺鄙なところに引きこもらざる得ない人に負けるわけがないのだよ」
咲夜が動いた。
「お嬢様を侮辱する人は変えれないことを知ると思いなさい。」
時を止めて、レミのグングニルを使った。信じられないことにレミの力を咲夜から感じられていたのだ。
「新しい、変態か?魔王の軍」
勝てるわけがない、神すら倒したゲームの魔王の軍なのだ変態に入門したからといっても勝てるはずがない。
「紅魔館の絆、」
美鈴を変態王の前に投げて
「咲夜さん任せてください、」
馬鹿なこんなことが、この変態を統べる王がこんなひよっこに
「みごと」
変態の奥義書がここに残った




