ふざけているが厄介
お互いに千日手だった。変態王も、レミリアも互いに致命傷になる決定打に欠けていた。
レミリアは吸血鬼としての不死性、変態王は変態としての不死性を発揮して消耗戦になっていた。
「いい、素材はお前だけではない。!地下に行こう。メイドとお嬢様が好きな奴は残れ」
そう言い、大量の変態がレミリアと咲夜に襲いかかってきた。門番である紅美鈴が咲夜に襲っていた。
「美鈴、咲夜を襲うのをやめなさい。」
命令するが言うことを聞かずに、咲夜を襲おうとする。先程の自分に襲いかかる咲夜と同じ目つきだ、しかし攻撃は通らない、精々、咲夜に対してもだが変態たちは拘束するのに精いっぱいなのだ
「幼女臭」
「合法ロリだぜ」
殺しても殺してもよみがえる、変態の集団。妖精よりも早く生き返りタフでなんて言っても、自分の天敵のような気がする。ヴァンパイアハンターが人間の恐怖心からできものだとすれば、こいつらは精神的にも明確な侵略者だ許せるわけはない。
獄府「千本の針の山」このスペカで変態たちを行動不能にする。殺すことはできないが、本の実験悪魔の本色々あるだろう。
頭に突き刺さって行動不能になっているが、死んでないことに驚く
「はっ」
「むっ」
「まだ一人いたわね、頑丈さが売りでもこっちが強いわよ」
「咲夜さんを渡してください」
変態は変態にしか倒せないならば
「咲夜、私の目を見るのよ」
「お嬢様放置プレイはやめるのですね」
「カリスマチャーミング、うー」
この技を使って、咲夜の支配権を上書きして普通に戻す、これは賭けだわ
「お嬢様、一体なんでしょうそれに見ていると何故か熱く」
少し変態になったが、あいつからの支配からは逃れた。
「咲夜、美鈴を倒しなさい。あなたを性的に襲おうとしているわ」
「門番としての責務を果たさないばかりか私まで襲おうとは良い身分ね」
ナイフに刺されて、変態共々粛清された。
「急ぐわよ地下や図書館に敵の首謀がいるわ」
そうして何とかしたレミリアと咲夜だったが、咲夜は変態に目覚めており従来の従者関係と変わった関わりを持つようになってしまった。




