鬼人正邪襲来
夜中鬼人正邪は、博麗神社に向かっていた。博麗の巫女に今の自分の力を見せつけ降伏させるために。
「貴様、逃げに来た妖怪ではないな」
博麗神社に逃げ延びた妖怪が攻撃するがまるで歯が立たない。
「うっとおしい、貴様らは逃げなかったことにした。」
弱小妖怪はここで妖怪の山の実験施設行きに決定されたのだ。
「貴様!それでも幻想郷の住人か?」
「神か?しかし、お前らは私らからすればやっていることは迷惑なんだよ」
ここに、神と元弱小妖怪の激突が始まるが、神にかなり劣勢を強いていた。
元々の信仰されている。河童がいなくなったことに加え、負けたということが神にとってはつらい。
「洩矢の鉄の輪、これにはいかに力が衰えようとも妖怪が触ればひとたまりもない、あとおまけにミシャクジ様これでお前に勝ち目はないぞ」
普通の妖怪でも鬼クラスの妖怪でも逃げ出すレベルだが
「妖怪が勝てないからこそ、勝てる。」
と飛び込んできた。そして、信じられないことにミシャクジ様と私の体をノーダメージで圧勝した。
「なっ貴様何をした。」
「貴様には関係ないことだ」
博麗霊夢が出てくる。
「幻想郷総司令官鬼人正邪として告ぐが、貴様の才能は惜しい博麗霊夢我々に降参しないか?うまい飯でも快適な暮らしもあの方は担保してくださるだろう。」
「嫌よ、月に行ったけどね誰かに使われるなんてめんどくさいことは嫌いなの」
「そうか、ならば屈服させてやろう。」
強力な退魔札を正邪に対して使うが、瞬間移動されるかのようにして避けられ決定打を与えられない。
片方も、天性の勘と呼べるものにかわされていてあたらない。決定打がなかなかどちらも出ないのだ。
「博麗霊夢は当たらないから当たる。」
急に全ての弾幕が当たるようになった。
そこで、堪らず夢想天性を使い、当たらないようにしたが失敗した。
そうした技を使っても当たるのだ。
「終わりだ」
そうやって最後の一撃を与えて無力化しようとするとき、御柱に飛ばされた。
「全く、天邪鬼如きが大きく出たね、」
「霊夢さんを攻撃するなんて許せません」
風を操り、攻撃したり、雷を落としたり結構な攻撃をしたが全て避けていた。
「今の私に、こんな攻撃は効かんぜ」
しかし、弱点があった。困難な攻撃は避けられるが同格の者は
「妖力スポイラー」
これには参った。自分の力で攻撃するという格下が格上に迫る技だ。しかし、抜け出せる。
「貰った。」
妖怪退治用のすごい玉を投げつけて、被弾した。
「神を無視するな」
遠距離から攻撃され
妖怪の山の手前の石と位置関係を逆にして逃げだした。




