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一章|精神崩壊
今日は、
新しく補充された子供が
禁忌の祠に入ったようだ。
みんなダメだと話したのに。
うめごともやりたがらない。
みんな元は同じ人だとか
くろーんだとか、変なことを言っている。
みんなにも変なことを教えてる。
すぐ死のうする。
僕は、改めて禁忌の祠の危険さを理解した。
次の日、親友がいない鬼をしたがる。
ここまでいない鬼をしたがっている
親友をみるのは初めてだ。
でも、新しい子は嫌がっている。
どうせ僕をこの世界から削除する気だとか、
カンリシャだとか変なことを言っている。
新しい子は、村の外、暗い闇に消えていった。
その日の夜には、案の定
新しい子は消えていた。
おそらく明日には新しい子が来るだろう。
親友は、思い出すことで世界が消えるとか、変なことを言っていた。




