第二十五話 フィッティング
新しい装備を購入した僕達は宿へと向かっていた。その途中で、俺とサキュちゃんは人気の無い裏路地で、性欲を発散させていた。
「じゃあはい♡」
ブルんと音を立てて捲り上げたメイド服から褐色の巨乳が零れ落ちる。
「えへへ♡男の子って本当にオッパイが大好きだよね♡ライオ君もフィズさんも♡」
「グッ…お、俺の方がサキュちゃんの事、大好きだッ!」
「あはッ♡ありがとう♡」
俺はサキュちゃんにたっぷりと搾り取られた。
「気持ち良かったね♡じゃあ回収回収~♡」
「さ、さいこうだった♡」
「じゃあ、続きは宿屋に戻ったらね♡」
「お、おう///」
気が付けばかなり遅い時間まで外で致していた様だ。早く帰らないとフィズさん達が心配するだろう。俺がそう彼女に告げると、
「うーん?多分そんなに気にしてないと思うよ?あの二人も二人っきりの時間を楽しんでるんじゃないかな?」
サキュちゃんはそう言うと、身支度を整えて俺の腕に引っ付きながら宿屋へと向かうのであった。
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ライオ君とサキュが路地へ消えた頃、
「あの二人の事だから暫くかえって来ないんじゃないかしら?」
「じゃあ今日は2人きりだな。どうする、このまま宿に戻るか?」
「そうね…そうだ!ねえ、暇なら腕試しに行かない?折角装備を新調したんだし、動きを確かめないと!」
「僕はなんにも変わって無いけどね…」
「あら?そうだっけ?まあ良いじゃない。さあギルドに行ってみましょ?」
セシリアの強い希望で、簡単なクエストを受注した僕たちは、町からすぐ傍の森へとやって来た。
「またゴブリン?」
「ええ。今となっては雑魚だけど、腕試しには丁度いいわよ」
森に入るや否や、どこからともなく現れたゴブリンを大剣で屠って行く。防具のお陰で、以前よりも動きにキレが出てるようだ。僕は戦うセシリアを遠目で眺めながら、ひらひらと捲れ上がるミニスカートの中身を見て楽しんだ。
「凄いわ。前より剣を振るうのが楽ね。やっぱり高い装備は優秀ね」
「おお!そうだな。ほら次が来たみたいだ。もっと激しく動いてみなよ」
そうね!とサイドステップやジャンプをして攻撃を躱しながら攻撃に転じるセシリア。胸はアーマーに守られ体幹のぶれを抑えている様だ。そのお陰で、彼女の動きを安定させている。キラキラと頬を伝う汗が白い肌を濡らしていた。取り合えず目標の討伐は終えたので、僕は彼女に近づいて、
「ふうーいい汗をかいたわ。ん?どうしたの?」
「ん?汗をかいたセシリアが綺麗だなって…」
「もう///あ、ちょっと///だめよ汗くさいわ///」
「良い匂いだよ♡」
「♡ちょっとッ♡こんな所で?♡」
僕は汗の流れる首筋に顔を埋めながら彼女を木に抑え込んだ。ジタバタとするセシリアをぎゅっと抱きしめ、すんすんと彼女の香りを楽しむ。汗と体臭が合わさりる良い匂いだ。腕を上げさせ無防備になった脇の下の、むわっとした香りを味わう。
もりもりと溢れ出る性欲を魔力に変換すると、たっぷりと集まった魔力を彼女の勇者紋へと流し込んだ。じっとりと汗ばんだ肌に体を重ねていると、
「うふふ♡」
「まだ出来るけど?」
「外でするのも良いけど///汗も流したいし、宿に帰りましょ?流石にあの二人も心配するわ」
「ん?大丈夫だろ?子供じゃないんだしさ?」
「そうだけど、流石に何も言わずに来ちゃったし、一回帰るわよ!続きは後でね♡」
身支度を整えた僕たちはゴブリンの死体を回収すると、ギルドには寄らずに宿へと帰った。
「あ?」
「あれ?」
「あら?」
「え?」
宿の前で、分かれたはずの2人に会うと、
「フィズさん達も今帰ったんです?」
「ああ、サキュ達も?」
そのまま、部屋に向かった僕たちは、
「じゃあ、あの後暫く、路地裏で?」
「はい♡一杯搾り取ってきたら遅くなっちゃって♡」
と、僕とサキュが話していると、
「セシリアさん達はクエストに?」
「そうよ///なにも疚しい事はして無いわよ///」
ライオ君とセシリアの会話にサキュが割り込み、
「そうですか?その割には、エッチな匂いがプンプンしますよ?」
「ば、馬鹿ッ///汗をかいたのよ!」
「へえ~♡そうですか♡」
「ああ、クエストに行ってな。屋外プレイをして来たんだ。セシリアと来たら凄い興奮してね♡」
「もう///言わないでよ///」
赤く染まる顔を伏せ部屋に入っていくセシリアを追って中に入ると、
「折角だしみんなで風呂にでも入るか?」
「いいけど、狭くないかしら?」
「ええ~良いじゃ無いですか!」
「気になるのはそこなんですね///」
ライオ君はもじもじとしているが、サキュに手を引かれて大人しく着いてきた。服を脱ぐと、ちょっと狭いお風呂場にみんなで入るのであった。




