6-17 小倉トーストはリリンの産んだ文化の極みだよ
食パンマン、ではなく食パンにマーガリンを塗る
そして同じく粒あんを載せる
これで小倉トーストの出来上がりだ
食べてみると結構美味い
「う~ま~い~ぞ~っ!」
と口からビームが出た(嘘です)
美味しくするには、できるだけマーガリンをたっぷり塗るのがコツだな
あと「えっ!?」って言うくらい粒あんを載せるのも忘れてはいけない
・・・糖尿病一直線かもな(苦笑)
しかし食パンもマーガリンもあんこも全部冷蔵庫で長期保存ができるのがいい
だって鬱になると土日に買い出しに行くのも一苦労なんだよ
100回くらい自分に気合いを入れないと布団から出られないんだ
なんかの呪いを掛けられているのか?と思ってします
・・・いやただ鬱なんだけどさ
よく引きこもりが部屋から出られないってニュースや新聞で言っているのに対して
「出られないのは意思が弱いから」
とかのコメントがあるじゃない
あるいは湾岸戦争でPTSDになった兵士が酒やドラッグに溺れるというのでも良い
実際に布団から出られなくなって判った
精神的なものはどうにもならない
気力でも根性でもどうにもならない
モモンガ様に絶望のオーラレベル1を掛けられているようなものだ
アニメのように心(の壁=ATフィールド)が目に見えるのなら楽だよ
でも実際にはそんなのは見えないし判らない
目に見えないものは証拠とならない
いじめと同じだな
何が言いたいかというと目に見えないものに対して世間の人間は冷たいということだ
あの人も子供も助けてくれない
いや子供なんて
「鬱になったのはママのせいじゃない」
とか言ってるそうだ
弁護士がそう言っていた
朝ご飯を作ったら
「疲れた」
と言って布団でゴロゴロし、昼ごはんを作ったら
「疲れた」
と言って布団に寝転がり、晩御飯を作ったら
「疲れた、腰揉んで」
と布団にうつ伏せになり次男にマッサージしている人間に
「年に1回海外旅行につれていけ!」
と言われたので
「ふざけるな(意訳、本当は下手に出ています)」
と言ったら逆ギレされて全人格を否定される罵詈雑言が飛んできた上に
「なんのために生きているのかわからない」
と大人気の子供向けのアニメのオープニングと同じことを毎日毎日エンドレスで会社から帰ってきてから寝るまで愚痴られたというかディスられるというのを数年いや10年以上続けられて鬱になった
子供たちは特等席で見て来たはずである
でも接する時間が長い人間が勝つのか、料理を作ってくれている人間が勝つのかはしらん
結果として何もかもボクが悪い事となっているそうだ
実際に
「鬱になった?
ママのせい?
そんな訳ないだろう」
とアレや息子達が言っていると思うだけで頭痛が酷くなる
弁護士がそう言っていた
土日の昼は某生活協同組合のインスタントラーメン一択で
「たまには他のものが食べたい」
と言うと
「身体に悪いだろ!」
とマジギレする人間と20年も付き合っていれば鬱にもなるというものだ
正確には
インスタントラーメン
と
カップラーメン
と
冷凍ピザ
と
食パンにいちごジャムを塗った奴
のローテーションだけどな
ちなみに上から
醤油味
シーフード味
マルゲリータ
いちごジャム味
オンリーだ
他の味を希望すると
「!”#$%&’’()=@」
と逆ギレされるんだよ
・・・ちなみに内容が理不尽すぎるので日本語を喋っているんだけど理解できないので覚えていない
どこかのアンドロイドがメガネで長髪の先輩から言われたというか理不尽されたように
「お前のいうことは全部却下される運命にある」
というのと同じである
そりゃ鬱になるというものだ
・・・実際になって、心療内科の先生からのお墨付きをもらっているんだけどな(涙)




