< 第4部で登場する主なキャラ >
リンメイ
この物語のヒロイン。
スラーレン法国生まれで、幼い頃から魔法と格闘の腕を磨いてきた。
火星魔法に特化していて、経験値を高め、レベルは80から100に上がる。
スラーレン法国の王族に仕えていたが、エドワールで冒険者稼業をはじめ、魔獣に襲われて重症を負い、雅則たちに助けられ、雅則たちの仲間になって暮らしはじめる。
が、スラーレン法国の貴族たちの反旗に雅則が極大魔法で貴族街を破壊したり、懇意にしたいたオルコックに失望し、雅則たちの館を出てエランデル国に行き、温泉で働きながら新しい生き方を模索するが、オーナーのニドルから養女になってくれるように言われる。
ニドル
エランデル国の温泉のオーナー。
妻と娘を人族の手にかかって失う過去を持つ。
娘との約束を実現するため、危険を承知で山の麓に温泉施設をつくる。
やってきたリンメイを雇いながら、養女にすることを思い立つ。
ユニ
ニドルの温泉施設『ロッテ荘』で働いている。
リンメイと一緒にニドルの養女にしてもらう。
トリル
エランデル国の薬師。ニドルの甥。
魔力検査でレベル20。ギルドハンターにはなっていない。
アーサ
トリルの母。
クルス
クハノウ領に棲むエルフ(トルエン族)
人族に追われ、リンメイとトリルに助けられる。
シームア領の魔族、ダマリンに仲間の救済を願う。
シゲル
魔王ヤマトシゲルを名乗る。
交通事故で死んだ後、女神に転移された男で、美緒の世話になって
カリア村で警備の仕事をしている。
神崎美緒
雅則たちと異世界から転移してきた。魔力検査でレベル500以上あるらしい。
ワリキュール王国で、スミス乳業、スミス醸造、スミス電力などの会社を立ち上げ、総合商社スミスコーポレーションの副会長を務めている。
温泉の危機にワリキュールから駆けつけ、ケルトン族を滅ぼす。
リンス
魔族。普段は人族に変異していて、エランデル国に在住。
雅則たちの仲間のような存在。水星魔法に特化している。
ナルーシャ
エランデル国のギルド協会の職員。
ギルドハンター志願者の魔力検査を担っている。
キーリス
マキギ族(魔族)の族長。
横山雅則
異世界から来たという人族。魔力検査でレベル1000以上あるらしい。
『流星雨』など、極大魔法も使える。
館に人族以外にセキュバス、魔族なども同居させ、種族を越えて共存するのがいいと考えている。
リンメイも何度か助けられた。




