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とある初心者小説書きの一人反省会  作者: 蝉の弟子


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20/30

マーガレットと大猿のキャラ設定の詰め直し

今回のオマケの俳句(作者としての感性トレーニングの一環):冬日差す 空を見上げて 祈り事


今回のオマケ駄洒落(作者としてお笑い脳鍛錬の一環):正月に生姜湯飲んでもしょうがない。


 4話目登場のキャラクターの設定の練り直し作業です。




キャラクター21:マーガレット


挿絵(By みてみん)


 リラルルの村に住む老婆

 身長1m60cm。68才。


 リラルルの村に住む、一人暮らしの老人。一人息子がいたが、神父となるべくスレエズの街の修道院に入り、そのままスレエズの教会で暮らしている。

 現在スレエズの街に住む息子夫婦から一緒に暮らそうと誘われているが、村の仲間と別れるのを嫌って村に残っている。

 現在は鶏を飼育しているが、これは元々マーガレットが飼っていたわけではなく、大猿に怯えて逃げ出した村人の飼っていたものを鶏小屋ごとマーガレットが引き取ったものである。(元々は編み物で生計を立てていたが老眼が酷くなり、代わりの職を探していた)


 何十年もリラルルの村に住んでいる古株で、夫ともこの村で死に別れている。

 押しが強く時に強引だが、その反面やさしい性格。村の男性陣には、口うるさい彼女を苦手とする者が多い。

 ゼペックとは互いに憎まれ口をたたき合う、良い意味での喧嘩友達である。

 ブライを新しい村長に推薦したのもマーガレットだった。

 少々せっかちなところもある。


 偏屈そうに見える婆さん。

 遠目にはしょぼくれているように見えるが、近寄ってその目をみれば若者より生気を感じる程である。


「だらしないねぇ、もっとシャキッとしなよ!それでも男なのかいっ?!」


 一人称:あたし。あたしゃ。

 好きな食べ物:肉料理。

 嫌いな食べ物:酢。

 好きなもの:リラルルの村。

 嫌いなもの:めんどくさい事、じれったい事。

 趣味:散歩。

 好きな色:紺。


 厳格であり、やさしい婆さん。人情家でもある。




キャラクター22:大猿


挿絵(By みてみん)


 一般的にはモンスターに区分されているが、その実態は狂暴な野生動物。

 身長約3m。

 人を特に目の敵にしている訳ではないが、縄張りを荒らされた大猿は狂暴化して暴れまわり手がつけられない。そのうえ自身のテリトリーを平気で人里近くに築くため被害が続出している。

 元々はイラリアス国の西側にあるガイナンの街付近が生息地であったが、大量発生により生息地を広げ、最近では国の東側のゴータルート付近にまで出現するようになってしまった。


 身長の割に機敏で身軽。大木によじ登り高所から素早く奇襲を仕掛けて狩りをする。

 桁外れの怪力で振り回す爪や牙による攻撃は威力が高く、並みの戦士では軽くなぎ倒されてしまう。


 知恵もそこそこあるため普通の方法では罠にかけるのも難しいが、特定の臭いに敏感である事を利用すれば誘導が可能である。

 大猿の習性を知らぬ者であれば、Bランク以上の冒険者であっても苦戦必至のモンスター。鉄格子を歪める程の怪力があるため、捕縛は更に難しい。



 リラルルの村を半壊させたモンスター。序盤の強敵であるが、決して悪者という訳でもない。


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