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とある初心者小説書きの一人反省会  作者: 蝉の弟子


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19/30

バンカー&ゴブリンのキャラ設定の詰め直し

キャラクター19:バンカー


挿絵(By みてみん)


 リラルルの村の宿屋の主人

 身長は1m75cm。

 34才。


 リラルルの村の宿屋「寝転ぶウサリン停」の主。

 今は妻のララに経営を任せて、村の共同施設の管理をしている。

 元々は別の村に住んでいたのだが、前村長に誘われてリラルルの村に移り住みララと結婚した。 尚、かつて住んでいた村は数年前にモンスターの襲撃を受け、彼の親族もその時に亡くなっている。


 力持ちで落ち着きのある性格であり、村人からよく力仕事を頼まれる。口があまり良くないのが玉に瑕。

 ララとの夫婦仲は良く、お互いに信頼している。苦心して建てた宿の経営をララに任せたのも、ララへの信頼があったればこそ。

 メルルからは優しい父親として慕われており、ララに叱られた時はバンカーに庇って貰おうとするのが常。

 大工仕事や巻き割りなどの力仕事が得意。


 商魂豊かなタイプではなく、気の良い呑気者。若くして宿を建てた時も周囲の協力が大きかった。

 村が人手不足になって任される仕事が増えたため、最近は少々疲れ気味。あくせく働くタイプの人間ではなく「休みを取って趣味の釣りをしたい」と、よくこぼしている。


 理性的でおとなしい性格。娘の目も気にしているため、酒は好物だがいつも控えめに飲んで酔いつぶれる事がない。


 デニムに対しては、最近良い噂を聞かず心配していた。


 見かけによらず勇気のある男ではない。大猿が村に出没した当初は逃げ出す気まんまんだった。しかし、逃げる先に宛てがなく迷っているところをララに喝を入れられて、渋々村に残る覚悟を決めた。


 呑気な田舎の親父。

 筋肉質なごつい身体とは対照的に優しそうな顔をしている。


「依頼を受けてくれて感謝しているぜ、冒険者さん。」


 一人称:俺。

 好きな食べ物:魚料理。

 嫌いな食べ物:キノコ。

 好きなもの:ララ・メルル。

 嫌いなもの:面倒な事。

 趣味:川釣り。

 好きな色:白。


 田舎暮らしが性に合っている宿屋の親父。宿屋の家族を支える大黒柱である。




キャラクター20:ゴブリン


挿絵(By みてみん)


 モンスター。邪悪な緑色の小鬼である。

 身長は1mくらいだが、変異種になると大きく異なる。


 身長は低く、知性も低く、場合によっては子供にすら負ける事のあるモンスターだが、悪知恵だけは異常に長けている。

 群れで囲んで弱い者に狙いをつけ、一気に襲ってくる。罠や人質などを常套手段としているため油断はできない。

 大きな群れには大抵の場合、変異種と呼ばれる強力な個体が紛れ統率を取っている。


 人間やエルフ・ドワーフ・ホビット等々、他種族と交わって繁殖する事が可能であるため、メスを必要としない。これもこのモンスターが有害とされる一因である。


 繁殖力が高く数の多いモンスターであるため討伐依頼は多いが、変異種の混じった手強い群れを退治できる冒険者には限りがある。

 ゴブリンに襲撃されて滅んだ村も多い。


 夜行性で洞窟や廃墟を住み家とする。清潔さとは無縁のモンスターであるため住み家にはゴブリンの犠牲者の遺体がそのまま放置され、耐えがたい悪臭を放っている。



 ※ゴブリンの変異種※


 ①ホブゴブリン 身長約1m50cm……大きいゴブリン。ごつくて力が強い。

 

 ②ゴブリンチャンピオン 身長約2m……ゴブリンの英雄。体格、力共に人間の戦士と互角以上に戦える猛者のゴブリン。もはやゴブリンである事を忘れた方がいい。


 ③レッドキャップ 身長約1m……血で染まった赤い帽子を被った殺人狂のゴブリン。戦闘能力もどう猛さも、普通のゴブリンの比ではない。


 ④ゴブリンシャーマン 身長約1m……精霊魔術を習得した、高い知性を持ったゴブリン。小さな群れに混ざり指揮を執っている事も多い。


 ⑤ゴブリンライダー 身長約1m……ゴブリンは狼を飼いならし、その背に乗って戦う事がある。これをゴブリンライダーと言う。


 ⑥ゴブリンキング 身長約1m80cm……ゴブリンの王。ゴブリンにあるまじき力と知恵(魔法を習得している場合も多い)を持つ。ゴブリン達を統率して大きな群れを作り上げている場合が多い。




 ゴブリンの設定は、D&D並びにゴブリンスレイヤーを参考にして考えました。


今回のオマケの俳句(作者としての感性トレーニングの一環):寒空に 揺れる物干し 昇る月


今回のオマケ駄洒落(作者としてお笑い脳鍛錬の一環):血行の話はもう結構だもんね


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