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7話: 1日Vlog再び

どうもお久しぶりです。ツムエールです。本日は私の一日をご紹介します。

am05:00起床。これから筋トレをはじめます。メニューは前回の回数を増やした版です。

am06:00食事。朝食です。おいしいですよ。ぜひ来てください。来れないだろうけど

am07:00通学。家を出て、大学へ向かいます。

おっとここで例の交差点。すこし待ってみましょう。

お?見えてきました。淡い空色の髪の少女が。青空と雲を足した感じですね

「セナ、おはよう」

「待ってたの?」

「今来たよ」

相手に気遣いをさせない。それがジェントルマンだ。

「行こっか」

「うん」


am07:30到着。エクステシア魔法大学。世界有数の魔法大学だ。あっちで言うホ○ワーツの5個下くらいの知名度です

am08:00授業。治癒魔術は必須だと思い、選択しました。教室へ向かいます。

am08:10授業開始。どうやらこの世界の治癒魔術は魔力によって細胞を活性化し、損傷部位を修復しているようです。

ちなみに魔術の授業は最初にその魔術の理論を習得してから本番に行きます。

理由は怖いから...じゃなくて暴走する危険があるからです。

初級などの魔術はそういったことが起こりにくいんですって。

ちなみに治癒魔術は中級からがデフォルトです。


教本の172p。風魔術より前にあるのは必要度が高いからでしょう。タブンネ。

詠唱は...っていうか傷つかなきゃ効果わからなくね?って思うよね?

傷ついたかわいそうなネズミちゃんがそこにたまたま偶然いるでしょう?

じゃあはじめましょうか

「偉大なる生命の力よ!輝きが失われしこの身に神秘の光を与えん!財宝にも劣らん光を取り戻せ!―ヒーリング!」

本当に光るんだね。なんか不思議だね。なんでもありやん。そして晴れて俺は治癒魔術を習得した。


さあお昼の時間でございます。またボッチかな?いや違うね。嬉しいね。

「セナ!行こう」

「うん」

心なしかセナの言葉が柔らかいね。気のせいかな。

さあ本日もLTA...はもういいか。

楽しいお昼が終わったら午後の授業...だと思うじゃん?今日はでっかい職員会議があるので早帰り。

「カフェでも行かない?」

「まあいいよ」

ok出ました!じゃあ例のカフェに行くか。お気に入りの


さあ喫茶ルジュアリー。ホットサンドが人気です。

「よく来るの?」

「たまに行くんだ。ホットサンドがおいしくてね」

「へー...」

興味なさそう。ひどい。

「いらっしゃいませー」

あのおっさんいっつもいるな。暇なのかな。

「なに頼む?おすすめは...このセット。」

コーヒーとホットサンドのシンプルなセット。価格は多分日本円で...700円くらいかな?

「じゃあそれで」

「セット2つお願いします」

「コーヒーとホットサンドセットがお2つですね...はい。少々お待ちください。」

いやー楽しみだな。そういえばここに来てからコーヒー飲んでお腹痛くなったことないな。

「お待たせしました」

きたきた。うめえんだなこれが

「いただきます」

「いただきます...」

ほーらきたチーズがびよよーんうめえな。

「......おいしい」

「でしょ!」

―ふう食べた食べた。

「そろそろ帰る?それとももうちょっとゆっくりする?」

「...もうすこしだけ......」

仕方ないな。

「明日なんの授業取る?俺は転移にしようと思ったけど」

「私も...」

「おっけー」

どんな感じなんだろうな。転移。

そういえばvlog忘れてたな。危ない。

「さ、そろそろ出ますか」

「そ、そうだね」

なんかそっけないな。


例の交差点に着きました。

「じゃあなー!」

「また...ね」

さあ帰ろ。


pm17:00帰宅。親に出迎えられる。

「おかえりなさーい」

「ただいまー」

pm18:00入浴。すこしゆっくりしたら風呂です。シャワーしかないですけどね

pm18:30食事。夕飯を食べます。しかしカフェですこし食べたのでお腹がいっぱい。

pm19:00~22:30自由時間。本読んだりしますね。そういえば前世で読んだもので鈍感系主人公が苦手だった思い出です。

pm23:00就寝。おやすみなさい。明日は転移の授業ですね。楽しみです。

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