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■ミツハの家庭菜園『トマト』①

挿絵(By みてみん)



トマト菜園・年間スケジュール

まずは全体の流れと時期をチェックしよう!


種まき: 1〜2月


トンネル期間: 4〜5月


収穫: 6〜8月


美味しいトマトを育てる6つのステップ

① 育苗箱への種まき

まずは1〜2月の寒い時期からスタート。育苗箱に「条まき(すじまき)」にして種をまくよ。芽が出てきたら、元気な苗を残すために、様子を見ながらゆっくり間引きしていこう。


② 鉢への移植(ポット上げ)

すくすく育って「本葉」が見え始めたら、次は小さなおポットへと1つずつ移植してあげるタイミング。これで根っこがのびのびと育つようになるんだ。


③ 育苗と定植ていしょく準備

畑に植え付けるための準備をするよ。


十分な株間: 苗同士が重なって日当たりが悪くならないよう、しっかり間隔を空けよう。


土づくり: 植え付けの「半月前」までに、30〜40cmほどの深めの溝を掘って、化成肥料や堆肥を仕込んでおくのがポイント!


④ 定植とトンネル栽培

4〜5月になったら、いよいよ畑に苗を植え付ける「定植」だよ。まだ肌寒い時期だから、ビニールの「トンネル」を被せて保温してあげよう。


超重要ポイント: トンネルの中は熱がこもりやすいんだ。換気をこまめに入念に行い、中の温度が35℃以上にならないように気をつけてね!


⑤ トマトトーン(着果促進剤)の散布

トマトの可愛い黄色いお花が2〜3つ咲いたらチャンス!実をしっかり実らせるために、「トマトトーン」などの薬を霧吹きでシュッとお花に掛けてあげよう。


摘果てきか

ここが最後の仕上げ!1つの房にたくさんの実がなりすぎると、栄養が分散して甘くならなくなっちゃうんだ。だから、1房につき「5個くらい」になるように、余分な実は思い切って摘み取って(摘果して)あげようね。


しっかり手をかけてあげれば、ミツハみたいに立派で真っ赤なトマトが6〜8月にたくさん収穫できるよ!じょうろでお水をあげながら、楽しく育ててみてね

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