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〜王次郎ベットは最高の寝心地・・〜


「白氷様・・二匹で少し密談がしたいのですが・・・まずいですか?」


俺は”時の記憶”についてから早速ちょっと仕込みを色々としたいなー?と思った為、それに番と言うことで隠し事はなしにしようと・・・二匹での密談を申し出た。


『ニック殿・・・正式発表はまだ先じゃが・・・雄というのはすぐにそのような事を考えるのかえ?』

「・・・・勘違いだと思いますが・・・」

「まぁ、ここで話してもいいんですけど、その・・当事者がいますので・・いいずらいのです。」


俺は、白氷様の側仕えに目をチラリとやる。

側仕えも「あ、私の事ですか。」とわかったようだ。


『白氷様、私は少し外の警戒を行います。ニック様と二匹のお時間をお持ちくださいませ。』

『ふむ・・左様か・・相わかった』


側仕えが外に出ていく。

俺は色々と作業しながら白氷様に話しかけた。


「白氷様、俺は一様人間ですから白氷様との間には子孫を残せないと話しましたよね?まぁ俺自身まだ3歳程度ですから・・最低でもあと7年はほしいところですが・・・」

『其の方が言う事はわかる。妾は性急に事をなそうとは思わん。』


「それを聞いて安心しました。あとは、まだ俺はよく知らないんですけど、通常は王子と姫が番になり巣立つと姫と王子についていた側仕えはどの様に扱われるのでしょうか?」


『ふむ・・・妾は気にしたこともない・・どうなるのじゃろうか?』

「これは、俺の憶測ですが・・・処分とまではいかないまでもろくな結果にはならないんじゃないですかね?」


『なぜそう思うのじゃ?』

「だって、必要なくなる訳ですよね?工場・・いえ、蜂の巣と考えてもですが、特にここは不要なものが少なすぎるんですよ。」


『つまりは?』

「えっと、言いづらいですが、我々が番となってしまうと側仕えとしての役目がなくなってしまい、処分されかねません。つまりはそういうことです。」


『・・・そのような・・』

「でも、白氷様も見たことないでしょ?例えば女王の元の巣でついていた側仕えとか・・なぜ、行方不明の前王子の側仕えである蜂妖精が王子が存命となると駆り出されたか・・」


『では、役目を終えた側仕え達はどこえ?』

「恐らく脳・・デバイスは書庫に・・体は巣へ還元でしょう。」


『・・・。では、妾の側仕えも?』

「まぁ・・そういうことです・・」


『・・・・』

「そこで、相談なんですけど・・いいですかね?」


『なんじゃ?』

「白氷様の側仕えをナンバーズの統率役・・つまり人間の王国で言うところの将軍といえばいいでしょうか?そういう役割を与えてはいかがでしょう?」


『つまり、近衛ということかえ?』

「んー・・少し違いますが、まぁにたようなものです。」

「もっと言えば、そうですねより主人の為の盾となり矛となり身の回りの一切をこなし、という感じでしょう・・親衛隊?そんなところですかね。」


『ふむ・・・じゃが、妾の側仕えはそれほど腕はたたぬぞ? 全力でも兵隊と大差ない・・』

「だからですよ・・・相談とはですね・・側仕えに色々実験させてもらいたいということなのです。」


『妾のか?・・・』

「ええ。このままですと、白氷様の側仕えは役目を終えたとなり、処分されます。であれば俺が利用させていただいても?どうですか?」


『・・・側仕えの意見も聞いてほしいところではある。すまぬ・・妾では判断が下せぬ・・ふがいないことじゃ・・』


「じゃぁ・・後程、事情をはなして意見聞きましょう。」

『うむ』


「では次・・これまた、番となったわけですから、巣分けするわけですよね?」

『妾は、まだ考えてはおらぬが・・いずれそうなるだろうのう』


「では・・新天地の目処などは私が見繕っておきますよ」

『うむ・・手数をかけるな・・』


「取り敢えず、お話はこんなもんです・・。じゃぁ、側仕えにもお話いたします・・ご一緒でもよろしいですか?」

『うむ・・・口は出さぬよう努めよう・・』


「有難う御座います。」

「側仕えさん入ってきてくれますか?」


俺は、ドアのところで側仕えに声を掛け中へ入れた。


「さて・・たぶん耳の良い側仕えさんには聞かれてしまってると思いますが・・大体わかりますよね?」

『ニック様・・私に何やら実験を施すと・・聞こえましたが・・』

「そうですね・・ただ、まだ俺のほうでわからないことが在るので・・それが確認できてから何ですが・・」


『わかりました・・ニック様、私は一向に構いません・・ニック様がお考えの通りですよ・・我ら側仕えとは姫、王子を育てるためだけの使い捨てですから・・・』

『・・其の方・・知っていたのかえ?』


『ええ・・もとわと言えば私のこの知識でしょうか・・側仕えが共通で持っている知識をこの部屋で覚えるのですが、正確に言いますと以前の優秀な側仕えを堕ろすと言う行為なのだそうです・・』

『つまり・・其の方は、以前何処かの姫や王子を育てた経験を持つということかえ?』


『はい・・。詳細は憶えておりませんが、恐らくそうでしょう・・』

『・・・ニック殿・・』


「ええ。大体は予想通りですね・・側仕えさん。恐らくはですが、以前のパーソナル・・つまり書き込まれる際にある種の選抜をくぐり抜けたパーソナルは、統合を繰り返し幼い個体へ70%程度上書きすることでさらに統合されて・・今に至る・・其のような構造なのです。」

「ですから、以前の記憶はほぼ薄らいでいるし、情報が断片化してるので、認識できない部分がほとんどなのです。」


『では・・ニック様・・本当の私は?』

「うーん・・・そのことについてなんだけど・・実は、黄土様や女王陛下・・蜂妖精には話してあるのですが・・・この巣で、産まれてこの部屋を利用したもの全てが・・同じ状況なのですよ・・」


『!・・・では!・・ニック殿!!・・妾は?・・・・』

「残念ながら、白氷様も例外ではありません。 この巣で産まれた者のなかで現在例外は、王次郎だけです。」


『・・・私達側仕えだけではないと?・・・そう言っていますか?』

「はい」


『黄土・・黄土は其の事をしってどうしたのじゃ!?』

「黄土様の場合はもっと切迫した状態でしたので・・まぁ、諦め半分と言ったところでしょうか?・・理解はしてくれましたよ。」


『・・・・黄土・・・』

「白氷様?黄土様を”再誕”させるためにはどのような方法を用いるかわかりますか?」


『・・ニック殿が・・黄土をなにやらすることで新しい体になるのではないのか?・・妾には見当も付かぬが・・』

「始めはですね。一度死んでいただいてから脳内に在るデバイスというものを保存し、新しい体に100%の状態で書き込むと言う方法だったのですよ。」


『・・・・・・それは・・・黄土は了承したのか?』

「ええ・・ですから其のお話からこっちとても精力的に動いておいでです。・・在る意味覚悟なのでしょう・・」


『黄土・・・・』

「まぁ・・其の中で、白氷様から頂いた案を元にそのままの体を作り変える方法を取ろうとしているわけですから・・多分、黄土様は殊の外白氷様に感謝していると思います。」


『・・・・・』

「まぁ、暗くなる必要は無いんですよ?・・俺がいるので、今後はもっと違う形の制度へ変えていこうと思いますから」


『ニック様・・それでは・・』

「まぁこんな話に流れちゃったんですけど・・側仕えさんは研究室に一度脚を運びましたよね?」

『ええ・・』


「まぁ、側仕えさんに施したい実験とは、より多機能に物事を行える・・さらにある程度の強度がある体へ変えるというものです。そして、一番大事な所は今後も役を得るということです。」

『役ですか?それは、何故?』


「側仕えさんは諦めも在るようだけど、役割が在るなら存命するでしょ?」

「巣の為に貢献している者を・・必要な者を処理はしないだろうと思ってのことですよ。」


『・・・・・では・・私は、処分されないと?』

「まぁ・・女王陛下へお伺いは立てるけど、たぶんね。」


『・・・』

「まぁ不安はあるようだけど、今のまま何もしないと本当に処理されてしまう・・・そんなの嫌だろ?」


『ええ・・』

「だから、役に立てる人材・・虫材にするための実験だよ。」


『・・・私も・・あのように成るということですか?』

「んー?どうかな・・・正直あの形状は側仕えには必要ないからな・・もっと内向きなかんじの・・そう器用な手を実現したり、動作を早くしたり・・んー?そんな感じのことをしようと思う・・あとは白氷様の親衛隊ということで、ある程度白氷様を守れるようにとかね。」


『!・・・私が・・親衛隊ですか?』

「うん・・面白いでしょ。」

「でも、そうしないと、巣分けした後でも立場があるなら大丈夫だろ?」


『・・・そこまで考えていただいたのですか・・・』

「まぁ・・なんとかするよ。」


『ニック殿・・・』

「どうしました?白氷様・・・」


『妾は・・本当にこれで良いのだろうか?』

「?どうしました?・・・もしかして、さっきの話しで不安にさせちゃいましたか?」


『・・・・・』

「まぁ、白氷様はいつもの通りクールビューティーで居てもらいたいですね。」


『そうか・・・』

『ニック様、白氷様・・・その実験への参加・・志願いたします。』


「お!いい返事ありがとう・・・さて・・・アームズの件が終わったらすぐにイロイロ取り掛からないと行けないからね・・今の内に準備しないとね」


『妾は側に居ればよいのか?』

「白氷様は側にいて俺からイロイロ学んでください。そんなに大した事はしてないんですよほんとはねw」



「さて!作業始めますか!」

『『はい!』』


俺は、側仕えをコキ使った・・アレを取れ、これをあそこに運べとか・・・白氷様も遠慮なくコキ使った・・少しでもヘキサを扱えればと教えながらだが・・・


結果、様々なファンクションを用意することが出来た・・あとは完成を待つだけ・・楽しみでは在る。

さてさて・・・・アームズ・・・明日くらいには動きが見えるはずなんだがな・・・どう出てくるやら・・

それとは別に女王への質問も在るからな・・明日にでも聞くか・・・


俺は自室に戻る・・・・・ん?なんで白氷様ついてくんの?側仕えまで・・・気にしたらまけかな?・・・・




「王次郎!ただいまー!」

『ママー!みてみてー!コレー!」


俺が部屋に入るなり、王次郎が何やら歪な塊を俺に見てくれとせがんで仕方ない・・

・・王次郎?・・なにを作ったの?


「お・・王次郎!凄いぞ!・・・そっくりだ!・・・・・」わかんないけど・・・

『でしょー!ママそっくり!』

・・・・・俺か・・俺にそっくりって・・・俺の人形ってことか?


「それにしてもコレ・・土・・いや粘土質の土か・・何処から持ってきたんだ?」

『んっとねー!黄土ちゃーん!』

『はいはい。王次郎様・・・あ・・ニック様お帰りなさいませ。・・姉様も・・来られたのですね・・』

・・・なんか生活感ある主婦登場したなぁ・・と思ったら黄土様か・・・


『すまぬな黄土よ・・しばらく厄介になる・・』

『私は構いません・・手狭でしたら私は自室へ戻りますが?』

『それには及ばぬ。・・・・のう・・・黄土よ・・・少し妾と二匹で話さぬか?』

『・・・構いませんが・・・・』

『其のように気負う必要はない・・妾も色々聞かされてのう・・少々混乱しておるのじゃ・・話し相手になってたもれ』

『・・そういうことでしたら、わかりました。姉様』

・・・まぁ・・白氷様も中々来るものが有ったんだな・・見ててわかったけど・・



「白氷様・・其の話はあとで良いと思いますよw」

「黄土様・・この土どうしたんですか?」


『ああ、ニック様・・コレはですね、深緑姉様から頂いたものなのですよ。コレでも使って遊べと』

「ほう・・深緑様が・ねぇ・・」

・・酔っぱらいだから酒でもくれるのかと思ったが・・意外によい遊び道具だな・・


『どうも、深緑姉様は色々な政に参加出来なかったことが悔しいようですよ?・・・頂いた際に恨み言を言っておりました。』

「あー・・たしかになー・・・しかし、酔っぱらいには話せないからな・・色々と・・」

・・よった勢いで・・暴言はかれてもな・・困るんだよね・・


『たしかにのう・・赤熱でさえ思考を放棄したほどじゃ・・・深緑では持たぬであろう』

『そうですか・・でも今は、お酒を控えているようですよ?・・次は必ず呼ばれても良いようにと』

・・・白氷様?聞き捨てならないです・・・脳筋は最初から放棄してたよ?

・・・深緑様・・意外に本気なのか・・考えてあげないとな・・・しかし・・・


「へー・・あのアル中が?・・そのうち無理が祟るんじゃないか?」

『ニック様、余り其のようなこと言うものではないと思われますが?』

・・アル中なおんの?・・・専門施設で頑張んないと治んないはずだぞ?・・


「えー?だって俺一度しか会って無いけど・・お酒飲まされるわ襲われるわ・・ひどかったんだよ?」

『ああ、それは、深緑姉様が人見知りだからですよ。慣れていない方と話す時はいつもお酒の力を借りないと話せないようです。』

・・・深緑様・・黄土様が人見知りだって言ってたけど・・自分が人見知りだったのか・・・


「・・・こまったちゃんだな・・・・」

『ママー!みてみてー!これー!黄土ちゃん!かわいいでしょ!』

・・・・・また、けったいなもの・・・・しかし・・ちっこい感じだけは似てる・・・


『王次郎様。私を象って頂いたのですね?嬉しいです。』

・・黄土様・・意外に嬉しいのか?・・・


『黄土ちゃんはー?なにつくったのー?』

『私ですか?・・・・お・・王次郎様を作ってみました・・・』

『みせてー!』

『こ・・コレです・・・』


・・・・・それ・・王次郎なの?・・・・大丈夫?・・王次郎・・ヒドイこと言わないでね?


『黄土ちゃんすごーぃ!王次郎そっくりー!』

・・・えっ?・・・・何処が?・・・王次郎・・どのへんがそっくり?・・・・


『王次郎様ったら!もうっ・・お上手ですこと』フフッ

・・・だめだ・・付き合いきれん・・・俺はもっとお笑い方向が好きなんです・・もうお腹いっぱい・・


『ママー!ママもみてー!ボクそっくりでしょー?』

「・・・・・あ・・ああ・・そっくりそっくり!すごいなー!・・俺じゃここまでつくれないぞー!」

『ニック様・・?』

・・・黄土様・・頼むからそんな目でみないで?・・・いたたまれないんです・・自室なのに・・・


「王次郎も黄土様も凄いな!ゲイジュツのセンスがあるんじゃないか?びっくりしたよ!」

『ゲイジュツー!王次郎ゲイジュツー!』

『フフフ王次郎様ったらw』


・・・だめだ・・褒め殺すしか無い・・・・おれには荷が重い

・・白氷様・・おね・・白氷様?・・そんなヒドイ顔でみないであげて?


『のう・・ニック殿・・何処がそっくりなのじゃ?』

・・・ダメだ!この子空気読まない!・・・頼む空気よんでw


「は・・白氷様?・・そっくりでしょー?・・・ほら・・ここなんて・・手が6本もあるんですよー?」

『・・・其の方は・・手が二本じゃが?』

・・・だから!・・空気!空気よんでwたのむからw・・・


「ほら・・白氷様!・・・ここですよ!ここ!・・ここが俺なんです!」

『・・・ん?・・其の方・・羽がついていたか?・・触覚を生やしたくらいじゃ・・隠しておるのか?』

・・んもーこの子ったらー・・・空気だけ読めない子だったかー・・・先が思いやられる・・


『ニック様・・ここなんてどうです?ここはニック様にそっくりと思われますが?』

「そう!そこだよ!・・さっすが!わかってるねー!側仕えだけのことは在るな!」

『・・?んん?・・・ど・・どこじゃ?』

(白氷様・・ここは王次郎に華を持たせてください・・暴れだしかねないんで・・・)

・・俺はもう奥の手・・通信でピンポイントに話しかけた・・


『おお!真よのう!そっくりじゃ!さすが、王次郎様じゃのう!』

・・分かってくれたか・・・


『へへーwやったー!ゲイジュツー!』

『良かったですね。王次郎様ゲイジュツですよ!』

『うんー!ボク大きくなったらゲイジュツになるー!』

『そうですかー。たのしみですねー』フフフッ


(の・・のう・・ニック殿・・これは何の戯言じゃ?)

(王次郎は、まだ子供なんですよ・・図体はデカイですけど・・其の点黄土様はよく分かってらっしゃる)

(そ・・そうか・・妾も努力せぬといかんのう・・)

(努力して身につくほど・・生易しいことじゃないんですよwいがいにねw)

(そ・・そうなのか・・ふむ・・難しいのう・・)


「さて・・俺はそろそろ寝たいんだけど・・いい?」

『ママー!ボクもねるー!ママはボクの上!』

・・・・・どうする?・・・・・どうしようか・・・白氷様・・・


『王次郎様・・では私も一緒でよろしいですか?』

『黄土ちゃんはいつもいっしょー!いいよー!』


『・・・妾は・・・』

『白氷様・・ここは一緒にゆかれては?』

『そうじゃな・・。 わ・妾もいっしょで良いか?王次郎様・・』


『んー?ママー?この子誰―?』

・・・王次郎・・今気づいた!・・・はい!・・今気づきましたこの子!


「王次郎・・この子は黄土様のお姉さんだよ?いっしょしてもいいよね?」

『おねえさん?・・うん!・・黄土ちゃんのおねえさん!いっしょー!』


「よかったですねー?白氷様・・・」

『う・・うむ・・感謝する。』

(ふー・・あやういのじゃ!・・・ニック殿・・お主はいつもこんなやり取りをしておるのかえ?)

(ええ・・どうやって王次郎が機嫌を損ねないか・・王次郎が気持ちよく過ごせるかで俺の生死が決まりますので・・・)

(そこまでのことか!・・寝るだけで・いつもこうなのか・・き・・キツイのう・・)

(白氷様・・王次郎は余り関わらない人の・・虫の事はすぐに忘れてしまいます・・でしから頻繁に遊んであげてもらえますか?)

(う・・うむ・・遊びか・・妾は余り得意ではないがのう・・・)

(憶えて貰うためです・・頑張ってください・・)

(う・・うむ・・善処する。)


こうして、俺が王次郎の上によじ登り所定の位置につく、続いて黄土様も俺の横に付きしがみつく・・白氷様も黄土様に習いしがみつく・・・・・・・・側仕え・・なぜお前が王次郎にこっそりしがみついてる??振り落とされんなよ?王次郎の力ヤバイからな?


俺等は王次郎ベットでグッスリ眠ることにした・・・・約一名・・必死の形相だったが・・

側仕え・・がんばれよ・・・



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