FKO公式ガイドブック Vol.2 ~武器適性・魔法適性編~
■武器適性とは
武器適性は、各職業がその武器をどれだけ扱いやすいかを示す数値です。
100%を標準とし、数値が高いほど、その武器の性能をより引き出しやすくなります。
また、武器適性が高いほど、対応する武器熟練度も上がりやすくなります。
盾も武器と同じように適性と熟練度が設定されています。
■武器適性一覧
【短剣】
戦士 90%
格闘家 100%
盗賊 120%
僧侶 70%
狩人 110%
魔術師 110%
【片手剣】
戦士 120%
格闘家 90%
盗賊 100%
僧侶 90%
狩人 90%
魔術師 70%
【両手剣】
戦士 120%
格闘家 70%
盗賊 80%
僧侶 60%
狩人 70%
魔術師 50%
【槍】
戦士 100%
格闘家 100%
盗賊 100%
僧侶 100%
狩人 100%
魔術師 70%
【斧】
戦士 120%
格闘家 90%
盗賊 90%
僧侶 80%
狩人 80%
魔術師 60%
【弓】
戦士 70%
格闘家 80%
盗賊 110%
僧侶 70%
狩人 120%
魔術師 80%
【杖】
戦士 60%
格闘家 60%
盗賊 90%
僧侶 120%
狩人 90%
魔術師 120%
【鈍器】
戦士 90%
格闘家 110%
盗賊 90%
僧侶 110%
狩人 80%
魔術師 70%
【ナックル】
戦士 80%
格闘家 120%
盗賊 110%
僧侶 70%
狩人 80%
魔術師 60%
【盾】
戦士 120%
格闘家 90%
盗賊 90%
僧侶 110%
狩人 70%
魔術師 90%
■武器適性合計
各武器適性を単純に合計した参考値です。
職業そのものの強さを示す順位ではありません。
【盗賊】
合計 980%
【戦士】
合計 970%
【格闘家】
合計 910%
【狩人】
合計 890%
【僧侶】
合計 880%
【魔術師】
合計 780%
■各職業の特徴
【戦士】
近接戦闘を得意とする前衛職。
片手剣・両手剣・斧・盾との相性が特に高い。
【格闘家】
ナックルを最も得意とする近接職。
鈍器や槍、短剣なども扱いやすい。
【盗賊】
短剣を得意としながら、多くの武器を高い水準で扱える汎用性の高い職業。
弓やナックルとの相性も良く、状況に応じて武器を使い分けやすい。
【僧侶】
杖・鈍器・盾を得意とする支援職。
回復魔法と合わせて、パーティーの生存力を支える。
【狩人】
弓を最も得意とする遠距離職。
短剣や槍なども扱いやすい。
【魔術師】
杖を得意とする魔法職。
近接武器の多くは不得意だが、短剣は比較的扱いやすい。
■武器適性の特徴
・武器適性は職業ごとに異なります。
・100%を標準とし、それより高ければ得意、低ければ不得意となります。
・武器適性が高いほど、その武器の性能を引き出しやすくなります。
・武器適性が高いほど、対応する武器熟練度も上がりやすくなります。
・武器適性は、職業選択や育成方針を決める重要な要素です。
・武器熟練度によって、武器適性そのものが上昇する場合もあります。
■魔法適性とは
魔法には、以下の2種類の適性があります。
・攻撃魔法適性
・回復魔法適性
魔法は職業を問わず習得できますが、職業によって得意分野が異なります。
こちらも100%を標準とし、数値が高いほど魔法本来の性能を引き出しやすくなります。
■魔法適性一覧
【戦士】
攻撃魔法 70%
回復魔法 50%
【格闘家】
攻撃魔法 70%
回復魔法 50%
【盗賊】
攻撃魔法 90%
回復魔法 70%
【僧侶】
攻撃魔法 100%
回復魔法 130%
【狩人】
攻撃魔法 80%
回復魔法 70%
【魔術師】
攻撃魔法 130%
回復魔法 100%
■攻撃魔法適性
攻撃魔法適性は、攻撃魔法の性能に影響します。
同じ魔法を使用しても、攻撃魔法適性が高い職業ほど、その魔法本来の威力を引き出しやすくなります。
■回復魔法適性
回復魔法適性は、回復魔法の性能に影響します。
同じ魔法を使用しても、回復魔法適性が高い職業ほど、その魔法本来の回復効果を引き出しやすくなります。
■性能イメージ
【ファイア】
魔術師 130% 高威力
僧侶 100% 標準威力
盗賊 90% やや低い威力
戦士 70% 控えめな威力
【ヒール】
僧侶 130% 高い回復量
魔術師 100% 標準的な回復量
盗賊 70% やや低い回復量
戦士 50% 最低限の回復量
■魔法適性の特徴
・魔法は全職業で習得できます。
・魔術師は攻撃魔法を最も得意とします。
・僧侶は回復魔法を最も得意とします。
・僧侶でも攻撃魔法を使用できます。
・魔術師でも回復魔法を使用できます。
・100%を基準として、職業ごとの得意不得意が設定されています。
・魔法適性は、魔法本来の性能をどこまで引き出せるかを示す重要な要素です。




