ほしをかぞえて
それは かぜ
それは あらし
それは せいじゃく
おおきな うつわに
ながれる みず
みゃくみゃくと こどうする だいち
つむがれる ものがたりは いくせんとまたたいて
だいちに とびおりる
おとは ちいさな かたりべ
くだけちる はもんは やまをも うごかした
みらいが みえると うたうのは
そらのかなたを みつめるものたち
たびを したい このほしよりも すばらしいばしょへ
こどもはおとなをめざし おとなはかこを みる
それは あめ
それは ゆき
それは さきがけ
あるくひとは あるくために さきをしり
みちなるものを さがしている
ひとは ひとりだ
ひとは みんなだ
ほうこうは ばらばら
いくあては ある
てびょうしが きこえてくる
みらいが
きこえてくる
それは みらい
それは かこ
それは げんざい
それは あなたのみち
ひとが あるくのは いきるため
ひとのいきる みち
かしこ




