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それは、おし。
過ぎ去る日々を 奏でるために 今があるなら
わたしが うまれて 何日も すぎて
つまらないと 生きるものたちを わらってみてた
どうして しらないまま
どうして きづかぬまま
わたしは 生きたのだろう
その一瞬一瞬が 情けない 物足りない もどかしい
知らないまま 生きるより
知ったから 生きる この喜び
愛とは 何故 言葉に表すだけで
こんなにも 物足りない
目をつむって ハミングしてしまう
気づけば 嬉しくて 笑ってしまう
そこに 必要なものがあるとして
わたしの 愛 だと 答えることに
少しばかりの 恥じらいだとか そんなもの
ただただ 滑稽だろう
かしこ




