あなたの 輝きを
話してほしい
心の底の 想い 言葉
ひとひらの 愛を
相手を想った
ただ それだけ
意味など ない
あるとしたら 貴方を想う この心
わたしは わたしで あろうとして
いつしか 誰よりも 一人になった
感情は 今も 昔も 変わらない
自分の中に 闇があり
生きる理由を 他者へと 結びつけた
前を向こう と
前に見える 貴方を見つけた
陰ったものが 光を放ち
今まで なかった 光景を
瞬く瞳の奥まで 受け入れた
あぁ 生きるって こういうことか
静かに 染み渡るものが
わたしの心を やさしさで覆った
誰もが 抱えた ものが
誰かによって なくなるなんてことは ない
でも
でもね 頼って欲しい
話して 語り合って 今も昔も 変わらないよって
言って 安心したい 安心して欲しい
この手には もうなにもないけれど
言葉という いたわりを 貴方の胸に届けたい
今も これからも 未来を語り合いたい
かしこ




