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ことのは
その言の葉は 生きている
静けさに 耳を傾け
孤独という 偽りを見つけた
咲き誇る ものたち ひっそりと 佇む
もの耽る 木々と 手を広げ 上へと伸びる
絡まる つた
生き物の声を 聴けば
わたしは 大地を駆ける生き物だと
もう一度 理解した
貴方の言の葉が 生き物だと 知っている?
その一言が 明日の未来を 照らすのだ
眩しさに 驚くだろう 世界は 貴方の言の葉を抱いて
明日を待つ
わたしは 貴方と共に 明日を迎え
貴方という 輝きで 目を覚ます
おはよう こんにちは こんばんは
目が覚めたかい?
さぁ、 言の葉の波に乗って
今日という 明日を 生きよう
眠い人は 眠っていればいい
時間という概念は 人がつくったものだから
けれど 言の葉は 貴方を起こすだろう
貴方をおいて、 明日は明けない から
かしこ




