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未確認の小説  作者: unknown
愛と冒険の章
8/18

小烏丸って知ってますか?

朝。

俺は宿を出る。


★♢◆&(すまない)/<*◯″(今日で)+◇″$(宿を)◯″∀▲◎″_″(出るのだが).」


▽&(はい)_☆ー♢∵♢☆◎(かしこまりました)。」


#◇(あと)◁+▲(部屋の)●*☆″▲(掃除の)ー◇◆¢◎″_″(ことなんだが)…。」


▽&(はい)¥_>◯(解って):∵♢★<(おりますよ)※&☆<_∴(最初から)∵<*/¢□(料金に)▷;♢∃◯(含まれて):∵♢★(おります).」


受付は意味ありげな感じで微笑んだ。そうか、奴隷は首輪を着けているので一目で解る。あとは昨日俺が言ったように解る、という訳か。


##(ああ)#∵_″◇*(有難う).」


そう言って俺は、鍵を返した。


さて、確か昨日、この世界には魔物がいると言っていたな。

ということは魔物と戦う武器が必要だ。軍資金は昨日の残りの19万ワヲン。ではない。ここでこの世界の硬貨について解説しよう。まず、この世界の硬貨は3かける3の9種類である。最初の3種類は形である。そして残りの3種類は金属である。下から順に、銅、銀、白金である。ちなみにこの世界で金と言えば白金である。黄金は黄鉄と呼ばれている。(以降そう呼ぶことにする。)要するに、手元の銀貨を錬金術で金にすれば価値は1000倍となり、所持金は1億9000万ワヲンとなる。これが今の所持金である。


さて、こんなことを考えている間に武器屋についた。

色々観ていると、なんと1振りの太刀があった。


ー∃▽◎″∃_″(これは誰が)>;>◎¢◎″(作ったんだ)?」


俺は店主の男に聞いた。


##(ああ)●∃▽(それは)…」


店主の話によると、昨日の夜、店じまいをしようと外へ出ると、一羽の大きな烏がやって来てこの剣を置いて行ったのだとか。

このような曰く付きの剣なので高く売るのだとか。


◇▲・¢(この剣)&;∴◎″(いくらだ)?」


②⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩(2000万)¥$¢◎″(ワヲンだ).」


今の俺なら十分買えるが、ここは値切っておこう。


結局、刀は1800万ワヲンで買い取った。


店を出てから抜いてみると、それは、(きっさき)(みね)側にも刃がある刀だった。





To be continued.

Thank you for your reeding.

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