宿
奴隷は奴隷らしく扱う方針です。
俺は奴隷を書い、日本語を覚えさせた。
そして今は、宿を探している。
「お前、名前は何というんだ?」
俺は奴隷の少女に名をたずねた。
ちなみに、2人で話す時は日本語で話すように命令した。何故か▼<*☆″=¢ー″は疲れる気がするのだ。
「はい、名前はありません。あなたの好きなようにお呼び下さい。」
「お前は生まれた時から名前が無かったのか?」
「いえ、奴隷には名前など無いものなのです。」
「なるほど。では、お前はお前だ。」
「はい。」
そうこうしているうちに宿に辿り着いた。
「★♢◆&.▼◇◁+#&◯&∀◎″ℵ*_.」
「▽&,①▽;☆<;☆″>/◯″①⑩⑩⑩⑩¥$¢◯″★.」
俺は1万ワヲンを支払い、部屋へと案内された。
そして、
「さて、お前にはいくつか聞きたいことがある。」
「はい、なんなりとお聞きください。」
そして俺は、この世界について質問した。
簡潔にまとめると以下のようになる。
1 この世界の名前はクヲンツという。
2 この世界には魔物がいる。
3 この世界には冒険者ギルドがある。
4 この世界は昔の戦争で統一された。
5 この世界にはそれぞれの技能を司る神がいる。
さて、聞きたいことは大体聞けた。
「さて、お前は奴隷だ。そして俺は男でお前は女だ。あとは言わなくても解るな?」
「…はい。」
ここで普通なら何もしないところだが、俺はヤル。
だってこの娘かわいいからガマン出来ないんだもん♪
こうして俺は童貞を卒業した。
To be continued.
Thank you for your reeding.




