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考
日本での名前は安納 優真です。
俺は宝石をポケットに仕舞い、現状を確認することにした。
「こういう場合まず……『ステータス』」
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名前:ユウマ・アンノウ
技能:錬金術LVX
剣術LV3
言語理解(日本語、English)
持ち物:サファイア
錬金本
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「出たか。
ふむ。これが俺のステータスか。錬金術と剣術、言語理解か。
錬金本は……これか。」
俺は何も無い空間から一冊の本を取り出した。
これは錬金術が使える物質が記入され、項目分けされる。
めくってみると、石の項目に『小石』『サファイア』が追加されていた。
「これを使ってみるか。」
と、俺は自らの指をサファイアで切り裂き血を出した。
「血、液体、水」
俺の流した血が水に変わった。
同時に液体の項目に『血』が加わった。
「なるほど。だいたい想像通りだ。
次は人だな。町を探すか。」
俺は適当に歩いてみることにした。
To be continued.
Thank you for your reeding.




