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未確認の小説  作者: unknown
愛と冒険の章
2/18

日本での名前は安納 優真です。

俺は宝石をポケットに仕舞い、現状を確認することにした。


「こういう場合まず……『ステータス』」


×××××××××××××××××××××××

名前:ユウマ・アンノウ


技能:錬金術LVX

   剣術LV3

   言語理解(日本語、English)


持ち物:サファイア

    錬金本


×××××××××××××××××××××××


「出たか。

ふむ。これが俺のステータスか。錬金術と剣術、言語理解か。

錬金本は……これか。」


俺は何も無い空間から一冊の本を取り出した。

これは錬金術が使える物質が記入され、項目分けされる。

めくってみると、石の項目に『小石』『サファイア』が追加されていた。


「これを使ってみるか。」


と、俺は自らの指をサファイアで切り裂き血を出した。


「血、液体、水」


俺の流した血が水に変わった。

同時に液体の項目に『血』が加わった。


「なるほど。だいたい想像通りだ。

次は人だな。町を探すか。」


俺は適当に歩いてみることにした。





To be continued.

Thank you for your reeding.

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