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未確認の小説  作者: unknown
愛と冒険の章
16/18

今回は特に話は進まないです。

12月23日

朝、ベッドで目が覚める。夏でも朝は涼しくて良い。

階段を降りて1階へ。


「おはようございます。」


「おはよう。」


朝の挨拶は大事だ。一日はここから始まると言っても良い。

顔を洗って歯を磨く。ここで身嗜みを整える。

そして朝ごはん。今朝のメニューは、コロッケである。

この世界の主食は主にジャガイモである。さらに、一部の地位では麦、蕎麦、米等の穀物も主食として扱われている。

後は、大豆、葱、綿が栽培されている。それら以外で食べられるものは雑草しかない。動物は人間だけで、後は全て魔物である。


朝食を終えた後、また歯を磨く。そして支度をし、出かける。


「行ってくる。」


「はい。行ってらっしゃいませ。」


彼女とはここでしばしのお別れである。

今日は街はずれの森林に向かう。森林では、鳥系の魔物がでる。後は、猿、猪、狐、狸、兎の魔物がでる。鳥系への対処は、刀を投げるしかない。しかし、これで結構な数の魔物を葬ってきた。


夕方まで狩り続け、混雑するギルドへと向かう。

今日の成果は約4万8千ワヲンだ。3級冒険者の平均日収の約5倍である。


さて、今日も疲れたな。


「ただいま!」


「お帰りなさいませ。ご飯にしますか?お風呂にしますか?

それとも…()()()()?」


「…………………」


「…冗談です。」


ヤバい!カワいい!!


「どこでそんな冗談覚えたんだ?」


「私が子供の頃、母がよくやっておりました。」


何やってんだよ母親。娘前で。


「そうか。中々面白い冗談だったぞ。」


「有難う御座います。」


「さて、風呂だ。」


「はい。かしこまりました。」


この後、風呂で背中を流してもらい、美味しい夕食をご馳走になり、寝るまでたわいない会話を楽しんだ。

本当によく出来た娘だ。たまには何か贈り物をしなければならないな。





To be continued.

Thank you for your reeding.

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