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未確認の小説  作者: unknown
愛と冒険の章
17/18

年が明け、2016年になってから20日程たった。この日事件が起こった。

いつものように俺が出掛けようとすると、


「うっ。」


あいつが突然苦しみだした。


「どうした!」


「いえ、何でもありません。」


今絶対何かあっただろ。


「とりあえず神社へいくぞ。」


「はい。申し訳ありません。」


「気にするな。」


神社と言っても日本の神社の様な感じではない。所謂、教会の様な感じだ。で、ここで病気の診察、もとい神察してもらえるのだ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ー∃▽(これは)>¥∵(つわり)◯″★△(ですね).」


と神官が言う。


>¥∵>◯(つわりって)□¢☆¢▲(妊娠の)◯″★_(ですか)?」


●*◯″★(そうです).」


#∵_″◇*(ありがとう)ー″※″&♢★(ございます).」


そう言って俺達は、神社を出た。


「妊娠、か…。」


「申し訳、ありません…。」


「どうして謝る。」


「私、妊娠してしまって…。」


正直、複雑な気持だ。だが…


「この中に俺の子供がいるのか。」


俺は彼女のお腹を触りながら言った。


「はい…。」


「そうか。名前、考えないとな。」


「!良いのですか?」


「ああ、頼む。俺の…いや、『俺達の』子供を、産んでくれ。」


「…はい。喜んで。」


嬉しいな…。俺達の子供…。愛する人が、産んでくれる…。


「私と、ユウマ様の子供…。」


どうやら俺と同じ事を考えている様だな。


「!お前…初めて笑ったな。」


「はっ!あの…。」


「良いと思うぞ、その笑顔。もっと笑っても良いんだぞ。」


「はい!」


その時の彼女の笑顔は一生忘れないだろう。それ程、眩しいものだった。





To be continued.

Thank you for your reeding.

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