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未確認の小説  作者: unknown
愛と冒険の章
18/18

面倒くさくなったので、この話で終わります。

後日この話のさわりだけを短編として投稿します。(続きを含む。)

乞うご期待。

さて、子供が産まれるとなればまずどうすれば良いのか。服を買いに行けば良いのか?どうしよう、どうしよう、ドウシヨウ。


「落ち着いてください。貴方が産む訳ではないのですから。」


「ああ。すまない。」


「いえ。」


「では、何をすれば良い?」


「そうですね…必要な物は全て神社から出るので、今は名前を考える、というのは如何でしょうか。」


「なるほど、名前か。そういえば考えると言っていたな。」


名前…名前か。


「参考までに、お前の名前を教えてくれ。」


「私は、サヨと申しました。」


「そうか。」


それから俺は考えた。

サヨ、ユウマ…

サユ、白湯かよ!


またある日。

虎型の魔物か…。トラ…トラジロウ

何かつらそうだな。


等と魔物を見ては色々な名前を考えていた。

そして夏が過ぎ、冬がやって来た。

この頃になると、大分お腹が目立ってくる。

あれから徐々に家事は俺がやるようになっていた。

彼女は申し訳なさそうにしていたが、彼女には子供を産むという大事な仕事がある。無理をさせるわけにはいかない。


そして今日、いよいよ。


「大丈夫か?」


「はい。ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。」


「無理はするなよ。」


「申し訳ありません。私は、無茶をしてでもこの子を産みます。」


彼女の目には強い意志が宿っていた。なら、今俺が出来るのは…


「頼む。」


「はい。」


彼女に全てを託すことだけだ。


そして俺は部屋を出て行った。

………。落ち着かない。不安だ。いや、俺が不安になってどうする。今頑張っているのは彼女だ。俺は信じるしか出来ない。


オギャー


!!


産まれたか!


;″¢/◆(元気な):¢◆▲ー(女の子)◯″★<(ですよ).」


#∵_″◇*(ありがとう)ー″※″&♢★(ございます).」


「君も、有難う。」


「はい。それより、この子を。」


そう言って彼女は、子供を差し出した。俺はその子を抱いた。

その子の顔を見て、俺は閃いた。


ー▲ー▲(この子の)◆♢@▽(名前は)@∵◎″(エリだ).」


俺はその名前に愛の(ことわり)という意味を込めた。





The end.

Thank you for your reeding.

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