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規
試験の内容は、試験官と闘うことだった。
「ー∃<∵,☆・¢$_&☆★∀.」
俺は剣を抜き、構えをとる。
「◆¢◎″:♢@,▼″▼″>◯¢▲_?;¢_″▷∀@◯∀○″!」
試験官が向かってきた。
甘いな。
「:∃▲_◐◎″.」
わりと簡単な試験だったな。
こうして俺は5級冒険者になった。
そして魔石5個を売り、冒険者ギルドを出た。
「ところで、ギルドには級や段があるが、何か意味があるのか?」
「はい。級や段が高いほど、魔石を1度に大量に売ることが出来るのです。さらに、社会的地位が向上します。」
なるほど。特に気にする必要は無さそうだな。
とりあえず、魔石を狩りに行くか。
この時間のギルドが空いているのは、依頼を受けるというシステムが無いからなのだな。となると、混むのは夕方あたりか。
ん?なんだあれは。ずいぶん偉そうなやつだな。
「●ー▲:♢@,◇″;.」
話しかけられた。当たる距離ではないと思うんだがな。
「:∀▽②◎″¢▲♤″*;¢☆+◎″●″.」
「ここは下がりましょう。相手の方が立場が上です。」
奴隷ちゃん(仮)が小声で言ってきた。
俺は素直に下がることにした。
気にする必要あったな。まるで貴族じゃないか。
To be continued.
Thank you for your reeding.




