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未確認の小説  作者: unknown
愛と冒険の章
13/18

「おはようございます。」


「ああ。おはよう。」


今日も良い朝だ。今日で異世界3日目だ。

そういえば、この世界には暦は在るのだろうか。


「おい、この世界には暦は在るのか?」


「はい、存在します。本日は新暦2015年、10月14日です。」


「なるほど。俺がいた世界では西暦という暦があった。

俺が死んだのが2015年10月12日だった。そこから2日経ったとすれば…これは偶然か?」


う~む。そうでないとすれば、いったいどうして………


「そろそろ冒険者ギルドが開く時刻です。」


「そうか。では、行くぞ。」


「はい。」


俺は考え事を中断し、ギルドに向かった。


ギルドの中は、然程賑わっていない。そういえば、小説では、朝はかなり混雑している描写が多かったな。

カウンターがあって、『報告 買取』と、『新規 昇級』、『昇段』のコーナーに分かれている。

俺は、『新規 昇級』のコーナーに向かった。


&∴>☆+&(いらっしゃい)♢○(ませ).」


☆¢/◇*ℵ;(新規登録)$◎▲♧(を頼む).」


▽&(はい)/″∀◇″▲(ギルドの)☆★◯♧▽(システムは)ー″●″¢☆″(ご存知)◯″★_(ですか)?」


&+(いや)☆∴◆&(知らない).」


○″▽(では)○>⊿&※○◯(説明させて)&◎◎″/♢★△(いただきますね).」


受付の話によると、


1 ギルドは基本的に魔石を買い取る所

2 魔石の大きさ、数によってポイントが付く

3 ポイントが一定数貯まると昇級、昇段資格が得られる

4 登録、昇級、昇段には試験がある

5 最初は5級から始まる

6 段には上限が無い


となる。


◯″▽(では)◇◐∴▲(こちらの)☆<∀&(書類)()※&¢(サイン)/□=*(記入)☆◯;◎″※&(してください).」


¥_>◎(解った).」


俺は登録書にサインした。

さて、次は試験か。





To be continued.

Thank you for your reeding.

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