湯
あれからしばらくたった。途中で虎型、牛型、象型の魔物に襲われた。だが、全て返り討ちにした。
そして現在、夕方である。
「●ー▲:♢@,◇♢∃!」
出た、番人。このセリフも今では解る。
「★◯&◎★!:∃▽ー▲♢◐◆♤″*・¢☆+◇*ℵ;$☆◆/◎.」
「◆∀♤″◇″,∃◁″∀④▲・¢☆″=>☆_.●∃◆∴<=*◎″◆.▽¢※″&∃/▽◆&<*◎″◆.<&◎″ℵ*.ーー$◇:∀ー◇$/<_★∀.」
LV4だと?
と思ってステータスを見てみると、確かにLV4だった。おそらく、昨日か今日の戦闘で上がったのだろう。
町に入った。まずは宿だ。番人の情報によると、ギルドの横に宿があるらしい。さらに、その宿には湯船があるらしい。
転生してから1度も湯船に浸かっていない。ここにするしかないだろう。
という訳で、ギルド横の宿に来た。しかし、名前が『/″∀◇″<ー▲+◇″』って、そのまんまじゃないか。
で、宿はなかなか大きく、そこそこ賑わっている。
いざ、お風呂のある宿へ!
「&∴>☆+&♢○.」
「◁+$①ー◎▲♧.」
「▽&.>&_∵<*/¢◯″:▷ℵ>/□◯″/♢★_″,◇″*☆♢★_?」
風呂付きか。良いな。
「▷ℵ>/◯″◎▲♧.」
「_☆ー♢∵♢☆◎.」
さて、一息ついたら風呂に入ろう。俺の家では食事より前に風呂に入るルールがあった。だから、今もそうしないといけない気がする。
そして、俺が風呂に入っていると…
ガチャ
「失礼します。お背中を流しに参りました。」
きたコレ!こういうのに憧れていたのだ。
可愛い女の子に背中を流してもらえるなんて、最高じゃないか。
明日も頑張ろう。
To be continued.
Thank you for your reeding.




