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超短編集  作者: 生丸八光


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 夢は不思議だ。昨日見た夢を思い出せないが、ふとした瞬間に昔見た夢を思い出す事がある。何故なのか・・何度も見た訳でも、覚えていた夢でもなく、ふとしたきっかけで何年も前の夢を突然と思い出すのだ。昔の記憶を思い出すように・・もしかして脳は、今まで見た夢の全てを記憶しているのかも知れない・・脳のニューロンネットワークが人生の経験や夢を全て記憶していて、脳内に漂うダークエネルギーが神経細胞を(おお)い、膨大な記憶のデーターを遠い彼方へと忘れさせているのかも・・もし人間が脳のダークエネルギーを取り払う事が出来たなら、忘れた記憶へのアクセスをクリアにし、全ての記憶を呼び起こす事が出来るのかも、そしてその時には、この世の成り立ちの全てを理解するのかも知れない。それとも情報統合機能の核心が破壊され、正気を失ってしまうのか・・って、何言ってんのか分からん!


(終わり)

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