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行き付けの店
20年程前から馴染みの店がある。陸橋の下にポツンとある小さなスナックで週1くらいの割合で飲みに行っているのだが、実際に足を運んでる分けではなく夢の中での話だ。その店は、不思議な事に目の前に突然と現れ、俺は吸い込まれるように入って行く・・誰も居ないカウンターに腰掛けると、いつの間にか両サイドに女の子が座っていて、1人は美人だが俺を見下し嘲笑っている。もう1人はブサイクな上に無愛想で接客もせず、俺は2人の機嫌を伺い場を盛り上げようと頑張っている・・なぜ夢の中でこんな店に通う?欲求不満なのか・・いや、呪われてる・・
(終わり)




