表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
超短編集  作者: 生丸八光


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

11/23

俺、人生3度目だから・・

 多くの人は、人生1度きりだと思っている。それは前世の記憶がないからで、そう思って当然の事だ。しかし俺には前世の記憶が残ってる。神様が消し忘れたのか今回3度目で過去2回の記憶がしっかりと・・人生3度目だから何事にも動じず余裕で生活したい所なのだが、前の2回は長生き出来なかった。1度目は12歳の時に川で溺れ、2度目は16歳で車の事故に巻き込まれ死んでしまった・・3度目の俺は、常に水と車の恐怖に耐えながら生きている。前世の記憶なんか要らねぇって、つくづく思うのだった・・。


(終わり)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ