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超短編集  作者: 生丸八光


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12/20

原始的な生活から

 現代人が原始的な生活をするのは、苦痛でしかない。スマホは手放せないし電気やトイレ、水道の無い生活には耐えられないだろう。スーパーやコンビニがないと何も調達できないし、狩りなんてした事がない人が殆どだ。もし世界的な大災害や戦争で政府が機能せず現代文明が崩壊したらどうなるだろうか・・その時は、人間の野蛮な本性が(あらわ)になるだろう。原始人だった頃のDNA が目覚めてしまうのだ!話が通じず、悲鳴と怒号が飛び交い歯を剥き出しにして食糧を奪い合う。金の力が失くなり略奪と争いが絶え間なく続き、力のある者がその場を支配するのだ。弱者は蹂躙(じゅうりん)され強者に従い、知恵のある者は強者を(あざむ)き生き残る。やがて力と知恵のある者が世界を支配しルールを定め、再び金が力となって科学や産業が発展するとスマホを手にする世界が訪れ、また崩壊する・・人類は、それを永遠に繰り返すのだ!って、そんなアホな・・


(終わり)



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