フリーダムの事務所を襲撃する政府軍!
空軍とDCの中間地点にある
フリーダム米国事務所の高層タワー
そこに陸軍200名と特殊部隊40名が強行突入
職員約100名を拘束して資料などを押収した
この行為に対してフリーダム本部から広報官が
RN配信局を通じて違法行為と抗議した!・・・・が
この抗議に対してニクソン大統領がプライベートのSNSで投稿
「我々の力に怯え! 何も出来ない負け犬の遠吠え!」
この発言にフリーダムを支持している国民が猛烈に抗議!
然し、フリーダムの広報官は喜んでいた♪
「良かった♪ 就任前の発言では責任能力は問えなかったが
就任した現米国大統領の発言なら何も問題は無いでしょ」
勝ち誇ったかの様なニクソン大統領の投稿にフリーダムが事実上の宣戦布告を通達!
これをニクソン大統領も待っていた♪
「これで大義名分が出来たぞ! 太平洋艦隊!及び合衆国艦隊に連絡!
フリーダム本部を攻撃せよ!(笑)」
「「「「「承知しました!大統領!」」」」」
ハワイ本島から西へ1300km
元々は水爆実験の無人島だった場所を購入して拠点化した場所を
空母2隻駆逐艦8隻潜水艦3隻の大艦隊が攻撃する!
「司令! 攻撃機を使用しないのですか?」
「先制攻撃はトマホークを使う!」
「は!」
記録には残されていないがフリーダム本部への侵入計画何度も行われていた
その度に兵士が捕まり捕虜となりたった1ドルの保釈金で何度も返還されていたが
今回も同様に返還されるとは上層部も思っていなかったので
中距離からの巡航ミサイルで島全体を飽和攻撃する案が採用されていた。
「湾岸戦争の時と同じ3000発のトマホークだ!」
「湾岸戦争の時は2週間だったが今回は一遍に喰らいやがれ!」
拡張工事が行われていると言っても一都市に過ぎない大きさに
3000発もの攻撃は無駄と誰もが思う量だが
それでもこの本数を指示した上層部は過去の事例を恐れての決断だった
「核弾頭は無さそですな」
「それだったら回収して宜しいですかね」
「「「「「回収!」」」」」
島に次々と着弾する・・・筈だったミサイルが爆発もせずにロスト=消失!
「どう言う事だ!(慌)」
「わかりません(大汗)」
1発2発なら欠陥品とも考えられるが3000発全てが爆発もせずに消えた!
オペレーター達も何が起こったのか?
そして作戦を指示していた司令官達も情報が信じられず
フリーダム本部がある方角を目視で確認するが・・・爆発した形跡が無かったww
SNS上に多数のアカウントからこの映像が流れ
最初は偽動画=フェイクニュースと思われていたが
何故か?ニクソン大統領のアカウントでも同じ映像が流れ・・・そして音声が!
「どう言う事だ? 私が命じて発射したミサイルは何処へ行ったのだ?」
メディアが真実を求めて政府へコメントを求めるが
米政府の広報官はノーコメント!
然し、
その時!
フリーダムからの報復としてある米国本土内にある基地が崩壊していたww




