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RoughJewel ──ラフジュエル──  作者: norn
第二章 〜仲間〜 【各エピソードシナリオ】

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29/147

Select3:客室へ行く (シェナ)


【選択肢】


▶︎ 客室へ行く (シェナ)



 


 ───────────────────



(少し疲れたし、時間まで客室で休もう)



 客室のベッドに横になり、目を瞑る。


 少し眠ってしまったようで、扉のノック音で目が覚めた。

 夕日が差し込んでいた部屋も、今や月明かりのみとなっている。

 ベッドから身体を起こして軽く服を正したのち、扉に向かって「はい」と声を投げた。

 すると控えめにカチャリと音を立てて扉が開かれ、その間からセシアンが顔を覗かせた。


「ごめんねー、寝てた? もうそろそろ夕食できるってさ」


「呼びに来てくれてありがとう。……あ、シェナは?」


 シェナも一足先に客室で休んでいたはずだ。


「んー、寝てんのか無視してんのか分かんないけど応答なし。ま、腹減ったら降りて来るっしょ」


「そう……ね」


(部屋に入るなと釘を指していたし、そっとしておいた方がいいわね)




 ───────────────────





シェナ 好感度+20



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