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ヒロインの処遇 2

「陛下…」

「はぁ、いつの時代でもいるものだなこのような娘は…だが、特待生制度はなくす訳にもいかぬしな…はぁ、頭の痛い問題だなぁ…」

ん?なんか…陛下の愚痴が始まりそう…?

「我が学生の頃もあったぞ。まあ、我が婚約者…つまり王妃はまあ、10歳も年が離れておったし、多少は遊ぶことも目をつぶられていたが。あ、そんなに遊んでないぞ?汚れた人間が当時7歳の子供に触れるのは躊躇いがあってだな、王妃を可愛がりたかったからほとんどそういうのはしとらん。」

王妃様の幼少期の写真見たけど、めちゃ天使だったな-。天使は汚したくないわ

「だが、しつこい奴らはいるもんでな、皆事情を知っとるがゆえに側妃でもいいと狙う奴らがひどいもんだった。媚薬盛られたこともあったな。」

「代々王子がいる代の学園はとにかくやばいのだよ。何年か前の王子ではないが、ウェスタの時はまれに見る電波だったぞ。あ、去年もリュネスが変なのに好かれておったらしいな!」

前にリュネス兄様のは聞いたけど、ウェスタお兄様もなんだ!?でも、そうだよね!だってお兄様恐ろしくかっこいいもん!私的にはヴィラールより好みな顔してるもん!ゲーム画面ではあんまりちゃんと書かれてなかったから知らなかったけど今の私的には一番がウェスタお兄様だもん!

「なんかライラが面白くなっとるぞ?可愛いな!カリーナにそっくりだ!」

「あー、多分ウェスタ兄さんのこと思い出してるんですよ。ライラ、ウェスタ兄さん大好きなので」

「昔はよかったな、カリーナもアリ-も「大好き-!」等と言って、二人一緒にほっぺにキスしてくれたこともあったのになぁ…年を取ったものだな」





























ねえ?そういえば、話ずれすぎじゃない?

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