表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/51

お茶会 2

「あの、私の婚約者候補に貴方はいません。」

「そんなわけ無いだろう!だってラルクが…!」

ラルク…?

「あの…?ラルクとは誰ですか?」

「俺の側近候補だが?」

あ…だめなやつだ

「ライラ!」

「ルイフォン!」

ルイフォンが気づいて来てくれた。

「お前は…?」

「失礼しました。第一王子殿下。私はルイフォン·チュラリス…ライラの婚約者候補です。そして、今日のライラのパートナーを努めます。」

「お前が…?それに何故第一王子と言うのだ?王太子だろ?王子は俺しかいないし。」

「あの…陛下はいらっしゃいますか?」

「いない!」

「ちょっとお父様の所に行っても良いでしょうか…」

「仕方がないな。許可しよう」


「お父様!何故かヴィラール様が居るんですが…」

「…え、なんで?」

いや、私がきいてるんですけど…

「ソイムート、陛下に至急連絡を」

「かしこまりました」

執事長…走るの速っ!てか走ってるの初めて見た。

あと普段はセバスって言ってるのにお父様セバスの本名で呼んでるじゃん!


✾✾✾✾✾✾✾✾✾


場所を移し、応接室にて


「旦那様、陛下がすぐにいらっしゃるとのことです。」

「わかった。ご苦労さま」


そういえば…

「で…殿下!あの…!今日はどうしてこちらへ来れたのですか?」

「?ラルクと来たぞ」

「…」

ラルク…お前は何がしたいんだ!あったことないけど…!








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ