お茶会 1
最近、中々更新してなくて、ごめんなさい!
話に詰まってしまいまして…
頑張るので、これからも読んでいただけると嬉しいです。お願いします!
「あなた!ヴィラール様に気安く近付かないでくださる!?」
…へ?
✾✾✾✾✾✾✾✾✾
「皆様、ご歓談中失礼いたします。これより、公爵様並びにご子息様方及び、この度のお茶会の主役でございます、ご息女のライミーナ様のご入場にございます」
「皆様、今日は私の娘、ライミーナのために集まって下さり、嬉しく思います。今日は楽しんで下さい。…ライミーナ」
「はい」
「皆様、ごきげんよう。ライミーナ·ライラックでございます。7歳のときのパーティーにいらっしゃった方はお久しぶりでございます。はじめましての方はこれからよろしくお願いいたしますね。改めて、今日は私のために来て下さり、ありがとうございます。」
『すばらしいわ』
『流石公爵令嬢ですね』
わーい!なんか褒められてるっぽい
・・・
なんか…視線を感じるな…早くルイフォンのとこに行かないと。
「ライミーナ!」
「はい?」
誰でしょう…なんだか聞き覚えがある声ですね…ってヴィラール様じゃないですか!
「え…なんでいるんですか?」
「は?お前は俺の婚約者になるんだろ?」
「は?」
…頭は大丈夫でしょうか…?
「あの…7歳のときにご自分が何をしたのかお忘れで?」
「?アレは父上の冗談じゃないか?」
……はあ!?




