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いざ、パーティーへ! 2

〜控えの間〜

コンコンッ

「父様、失礼します」

「おっ!来たね。思ってたより少しだけ遅かったけど何かあった…」

ガクッ


…デジャヴ…

こちらに歩いてきたいたお父様は、私が部屋に入った途端、膝から崩れ落ちた。

「天使が降臨なさった…!」

…それはいくらなんでも…過大評価し過ぎだと思います、お父様。

でもさすがのお父様。すぐに(一分は経った)平常運転に戻りました…?何やら中止にしたいだの他家のやつに見せたら汚されてしまう!だの言っていますが、まあ、大丈夫でしょう!


コンコンッ

「旦那様、お客様は皆様お入りになられました。そろそろ旦那様方も入場のお時間になられますよ。」

「わかった。ありがとうセバス」

「あまり皆様を待たせてはなりませんからね。いいですね?」

「わかってるよ。じゃあ、行こうか」

「「「はい!」」」








「えー、それでは、お待たせいたしました、ライラック家当主及びウェスタ様及びサイラス様そして、今日の主役でおります、ライミーナ様のご入場になります。」


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